ベトナム ① すごい交通渋滞
 1月15日 中部空港-ハノイ空港-バッチャン(陶器の村)

 10:35にセントレアを出発。 現地時間14:18(時差2時間)にハノイ空港着。 気温は20℃を超える。 当然日本で着ていたダウンのコートは荷物の中へ。

 入国審査も実に厳重なため、長蛇の列。 さらに機内に預けた荷物がなかなか出てこない。 国際空港というのに、荷物が出てくるラインが1つしかない。
 私たちが着いたときには、少なくとももう1機の到着便があった。 そして、旧正月をベトナム国内で迎える海外からの帰国者が多い。 そのお土産の荷物もすごい量。

 ようやく荷物を受け取り、現地ガイドさんの出迎えを受けたのは、到着から1時間20分。 疲れた。
 以前アンコールワットでもそうだったが、私たち2人にガイドと運転手の2人。


f0066555_15251781.jpg 空港を出ると、いきなりものすごい数のバイクの列。
 そして交通マナーも悪い。 横断歩道を歩行者が渡っていても、強引に突っ込んでくる。

 車のすぐ前を右折左折のバイクが横切る。 信号の無い交差点での光景は本当に恐い。

 前を行く車に「そこどけ、そこどけ」って、感じでコンマ何秒か毎に警笛を鳴らす。 日本だったらひんしゅくモノ。


 今日の観光は1ヶ所のみ。 日本人に人気の陶器の村、バッチャンへ。
 空港を出てすぐの有料道路こそ快適だったが、バッチャンに向うホン川沿いの土手の道は、舗装もじゅうぶんでなく土ぼこりが舞い上がる。


f0066555_16122582.jpg 海外に来て陶器のお土産などタイヘンと思うのだが、先ほども言ったようにここが日本人に好評なんだそうだ。
 もう少し北では、中国人に好まれる模様、そして大きな物が多いとか。

 地元の買い物客も、バイクや自転車の左右に大きな壺をくくり付けて走る。



f0066555_16251946.jpg 案内されたお土産屋さん。
 1、2階がお店。 3、4階に陶器を焼く窯、絵付けをする工房など。

 日本人客相手のお店だから当然だが、店員さんは日本語が上手。
 言葉巧みに勧められるが、やはり陶器では重いし…



f0066555_16334821.jpg バッチャンはハノイからは車で40分ほど離れた田舎。
 それでも店先をたくさんのバイクが通る。

 ここで、そのバイクの列を縫って通りを渡る練習。
 写真で見るとそれほどでもないが、私が渡った時はもう少し多く、渡るタイミングが難しかった。

 この後、水牛の曳く車に乗ってこの通りを散策。


f0066555_1647823.jpg 観光を終え、案内された夕食のベトナム料理のお店。
 最初に並べられたスープと前菜。 ベトナムの食事はボリュームがすごい。

 そして、お皿に添えられた手の込んだ飾り。 左の真っ赤なバラはカブ、右はトマトで作られている。

 ベトナムの飲食店では、飲み物は有料。 このお店の緑茶は1.5$。 でもおいしかった。


 ホテル到着は19:30と早かったのだが、疲れて早寝することに。
 部屋の中まで、街を通る車やバイクの警笛がひっきりなしに聞こえる。 それをものともせずに眠れたのは、長旅のおかげ。
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by t_ichib | 2009-01-23 17:18 | 今日もまた旅の空
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