ボケ防止?
 私はよく図書館を利用する。 そのことで近頃、よくくあること。
 面白そうなタイトルに引かれ借りてきた本を2~30ページも読んで、ようやく以前に読んだ本であることに気づく。
 子供の頃読んだ本などはしっかりあらすじを覚えているし、子供たちに毎夜読み聞かせた絵本など、語呂がいいので登場人物のセリフまで口をついて出てくる。

 それなのに、2~30ページも読み進まないと気が付かないなんて…
 例えば推理小説。 枝葉末節のスジはともかく、情けないことにメインの「誰が犯人なのか?」が最後まで思い出せない。
 最初に読んだ時と同じように楽しめ、それはそれでいいのかもしれないが。

 やっぱり年のせい そして〇〇の兆候?

 妻は退職後、〇〇防止のため子供たちが残していったピアノの練習を始めた。 始めはたどたどしかったが、近頃では少しサマになってきた。
 指先を使うことが防止につながるとか…


 最近、私がやり始めたこと。 Visual C#と言うプログラム。 Microsoftのホームページから無償でダウンロードできる。
 Basicなみのやさしい言語ながら、いろいろなことができ楽しんでいる。
 そこそこに頭を使うし、指先を使うし… きっとボケ防止にもつながるはず。


 会社勤務の時と違い、仕事でパソコンを使うことも、ましてプログラムを組むこともない。 それでも、参考書を片手にいろいろ動かしてみると、なかなか面白い。

 覚えることより、忘れることのほうが得意になってきたが、いろいろやっているうちに新しい発見もあり、時間を忘れて楽しめる。


 先日、「毎日、何してるの?」と聞かれたが、子守・旅行にコレも付け加えておこうかな。
[PR]
by t_ichib | 2009-04-12 15:33 | 今日もまた老年プログラマー
<< イタリア① 遠~い 懐かしい顔ぶれに >>