心配というほどでもないが
 今週に入って、続けて新型インフルエンザによる死者が国内で3件も発生している。
 通常のインフルエンザとは異なり、夏場にもかかわらず大流行していることは知っていた。 それでも今までは比較的軽症と思ってきていたし、中高年は(過去の類似の型の免疫を持っているとかで?)罹りにくいとも思っていたのに。


 死者まではともかく、新型インフルエンザも意外と身近まで迫って来ている。
 四国への旅行に出かける前々日、春音たちの通う保育園でもついに新型インフルエンザに罹った園児が出た。
 そして急遽11日~14日まで休園となった。 その11日だけわが家で春音・彩乃を預かった。 12日以降は娘の会社が夏休み。
 ぎりぎりセーフで旅行をキャンセルせず出かけることが出来た。


 旅行から帰って最初にしたことが、保育園の様子を訊ねること。 予定通り17日からは保育園で預かってもらえると知り、ほっと一安心。
 そして3日目になる今日も何事もないようす。



 渋滞に陥り亡くなった方は、腎臓・心臓の疾患、肺気腫・糖尿などの疾患を持っておられ、そのため重篤化したとのこと。
 「たかが風邪、インフルエンザと軽く見ないこと」とも、お医者さんが言っておられた。


 孫達が通う保育園でも患者が出たことで、「いよいよ身近に迫ってきた」という気になってきた。
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by t_ichib | 2009-08-19 11:38 | 今日もまたなにごともなく
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