また泣かれた
 久しぶりに春音と彩乃を保育園に、お迎えに行く。
 いつものように妻が保育園の中に入る。 春音は笑顔で飛んできたが、綾乃はもう1才3ヶ月というのに、妻の顔を見て「アンタだれ?」と泣き顔になる。
 同じ頃の春音は、妻が迎えに行くとニコニコ顔だったというのに。

 春音の育児休暇中は、(残業で遅くなる亭主を残し)毎週のように我が家に連れてきていた。
 一方、彩乃の育児休暇中は、(保育園に通う春音を置いてくるわけにはいかず)我が家に来たのは、月に1~2回。 その差が笑顔と泣き顔になっているのか。

 保育園の出口でその彩乃を受取る。 腕を広げて向こうから抱きついてくる。
 妻や娘のいうことだと、彩乃は私の方に馴れている。 彩乃の頭には、私の真っ黒で長~い顔が、妻よりは強くインプットされているのか?



 彩乃が入園したばかりの5月には、毎週のようにどちらかが病気になったりしたが、丈夫になったものだ。 先月は新型インフルエンザで保育園が休園したため、昼間だけ2人を預かった。
 そのため、娘は1ヶ月以上も我が家に来ていない。 「仕事で遅くなるかも知れない」と、私たちに迎えを頼んだのだが、久しぶりに実家でのんびりと育児疲れから開放されたいというのが、娘の本音かもしれない。



f0066555_11525743.jpg 春音が我が家に来るのを大喜びしたのは、花火ができるから。
 岐阜には全国的にも有名な?長良川の打ち上げ花火がある。
 親たちは自転車に乗せてその花火を見せに行ったのに、「手に持って」する花火の方が「好き」だという。

 次回を楽しみに花火を半分「残す」と言う。 そんなにも花火が好き? 夢中でやっているうち、全部無くなってしまったが。


 私たちが楽しみにしていたのは、大きくなったかぼちゃを一緒に収穫すること。 ごろごろと6個、ちょうど家族の人数分育った。
 家族の名前を書いた紙をかぼちゃに貼り付ける。

f0066555_1214951.jpg 一番チビのかぼちゃは当然彩乃。 一番大きいのは春音。
 本人は何のことか分からずポケーッとしているが、甘いのでかぼちゃの煮物は大好き。

 もっとも、その好き嫌いもころころ変り、今はご飯が大嫌い。 3食ともロールパンを食べている。

 そうしたことも親たちの育児ストレスを増すことにつながる。




f0066555_12392241.jpg 今日は妻がベビーカーを押し、2人を虫取りに連れて出た。
 それを庭先から手を振って見送ったあと、ふとリンゴの木を見ると何やら虫が一杯。

 寒気がするのでその写真は載せませんが、ネットで調べるとハマキガの幼虫だとか。

 一つの枝の葉ごとに1匹づつ虫がいて、すっかり葉が無くなった枝もいくつか。

 しばらくして、春音たちは蝶とトンボを数匹虫かごに入れて、意気揚々として引き上げてきたが、私は1人でその10倍以上の虫を退治していた。



 実は来週の月曜日もお迎えを頼まれている。 月1回の就業後に開かれる会議があるとか。
 …で、今度はお迎えの時に泣かれずにすむかどうか?
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by t_ichib | 2009-09-04 22:30 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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