敬老の日
 今年はシルバーウィークとかで(この言葉ははじめて聞いた)、先週末からなんと5連休。

 日曜の昨日は、地区の「町民運動会」に狩り出された。 例年に比べ種目が減ったのか、あるいは1種目の出場人数が減らされたのか、いつもだと2種目くらい出場するのだが、今年は1種目のみ。
 日頃の運動不足から来る筋肉痛も今はまだない。 年をとるとその現われが遅いそうだから、明日くらいか?

 9月に入って、「防災の日」のイベントに、別の日には地震の揺れを体験する車が地区の公民館に来て、私達も過去の大震災の揺れを代わるがわる体験した。

 シルバーウィークの中心となる敬老の日のイベントは、実際には1週間前に催された。 ありがたいことに、私はまだその行事に招待される側ではなく、妻などはその行事のお世話をする方だった。
 民謡・大正琴・踊り・コーラスなどで、地区の多才な人たちがお祝いし、ひと時会食などで楽しむ。

 私のご近所の40戸(120名弱)では、対象者は18名とか。 やはり都会に比べ高齢化が進んでいるのか?



 私たちにとっての「敬老の日」は、保育園に通う春音から葉書が届いたこと。

f0066555_14343537.jpg 去年も同じような葉書を受け取った。
 「去年より断然上手になっている」とババ馬鹿な妻が、ピンで留めて飾ると同時に写真も撮った。

 上の方の先生が書いた字とともに、下の方には緑色で「はるね」とも書いてある。
 小学校にはまだ2年ほどあるが、保育園では字も教えてくれているよう。


 同じく今日の夜、この連休中は何か予定が有って帰って来れない息子からも久しぶりに電話が入る。
 これも「敬老の日」の行事のつもり? 今のところは、「母の日」「父の日」だけでいいんだけど…

 研修が終わった直後は電話番程度しかやらせてもらえなかったのに、今は「仕事がおもしろい」そうで、一安心。
 息子の明るい声を久しぶりに聞けて、うれしいことはうれしかったんでけど。
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by t_ichib | 2009-09-21 22:08 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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