青森旅行④ 自信回復?
 毎日毎日、宿に着くと明日の天気が気になる。

 今度の旅で、ホテルの地デジ対応テレビ(わが家はまだ未対応)の便利さに驚いた。
 天気予報の時間を待たなくとも、データボタンを押せば天気予報などがいつでも分かる。 ←笑われてしまうかも


f0066555_1743554.jpg 早朝、疲れでまだ寝ている私を置き去りにして、妻は八戸駅周辺の朝市に出かけた。

 港の方ではもっと大規模に開かれているらしいが、写真の駅に向って左の方に数軒が店を並べる。
 しかも、バスの始発までには店を撤去する。 私が起きてからではとても間に合わなかった。

 ビックリするほどの安さにつられ荷物になるのもいとわず、リンゴを10個以上も買ってきた。 本当はもっと欲しいものもあったんだろうが。



f0066555_17215979.jpg 十和田湖まではけっこう時間がかかる。 2時間ほども。
 しかも少しの間だが、この発荷峠など青森ではなく秋田県を通る。

 今日の天気予報はあまり良くなかったが、この展望台では風が強く寒いもののまだ青空が見えていた。


f0066555_17373020.jpg 休屋の駐車場に車を止め、湖岸を散策。 この時も傘はさしていないが、みるみる雲行が怪しくなる。

 駐車場近くの食堂に入った頃には、ザーザーと音をたてて雨が降り出す。
 昼食後も30分あまり、雨が小止みになるのを待つ。


 同じ十和田湖を、観湖台・子ノ口と場所を変え眺めながら、ゆっくり奥入瀬渓流へ向う。

f0066555_17492119.jpg そして奥入瀬に着いたころには、道行く人は誰も傘をさしていない。
 この後、夜になるまで雨は降らなかった。 このところしょっちゅう雨に降られぐらつきかけた晴れ女(=妻)の自信も、再び上昇気配。

 「銚子大滝」も渓流の流れも、以前に来た時より水量が多く激しく音を立てている。
 ここから玉簾の滝まで、往復1時間半ほどを散策。


f0066555_183538.jpg 滝と渓流の美しさ、散策路に咲く花などにも楽しまされながら歩く。
 これは栂池でも見たトリカブト。

 水量豊富な渓流のほとりなので、春・夏などにはもっとたくさんの花が咲いているんだろう。


f0066555_1891723.jpg 同じ道を往復したのだが、行きには気がつかなかった道路側にある「寒沢の流れ」

 〇〇滝という名にはなっていないが、水量も美しさも滝と言ってもいいくらい。
 すぐ近くに奥入瀬最大の「銚子大滝」があるせいだろうか。



f0066555_18155479.jpg 天候の持ち直しに気をよくして、蔦温泉の沼めぐりへ。
 沼めぐりは1周、約1時間。 入口で手にしたマップには6つの沼を巡るコースが。
 実際には七つ沼といわれ、最後の一つ赤沼は散策路からは離れているようだった。
 最初は一番大きい蔦沼。


 鏡沼・月沼・長沼と進む。 月沼と鏡沼は上下の位置にあり、長沼は散策路からはかなり下ったところまで往復するなど、起伏に富んだコース。
 私たちと一緒に出発した5人グループは、結局蔦沼より先には来なかった。


f0066555_18404890.jpg 5番目の菅沼
 水面下に水没した白い木と、湖面に映る対岸の木々の対比がちょっと面白いかなと。

 最後のひょうたん沼は底が浅くなっていて、そろそろ沼とは呼べなくなるくらい。
 それでも見ようによってはひょうたんの形が見分けられる。

 宿に着き温泉に浸る頃には、激しい土砂降りに。
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by t_ichib | 2009-10-04 20:49 | 今日もまた旅の空
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