まだまだ完成とはいえないが
 機能4、メールの削除

f0066555_1533139.jpg 編集メニューの削除あるいはツールバーの×をクリックすると、メールを削除することができます。
 これは、メール1通単位の削除で、メールの一部(返信の場合のOriginal…以下の削除など)は、切り取りの機能として追加の予定。 また、この削除は元のメールを削除しません。 テキストファイルへの出力を除外するだけです。

 機能5、出力データの選択

f0066555_15425928.jpg データ→出力データの選択をクリックすると、「出力データの選択」ウィンドウが開きます。

f0066555_15543164.jpg ウィンドウには現在の出力対象件数と、今までに出力を除外した件数が表示されています。 除外された件数には、この機能で除外したものと、機能4で削除した件数を含みます。
f0066555_1641670.jpg このウィンドウには「項目の指定」というメニューが一つだけあり、日付の範囲の指定、差出人アドレスの指定、あて先アドレスの指定と3種類の指定ができます。


 機能5-1、日付範囲での指定

f0066555_1684717.jpg 日付範囲の指定は">="と"<="のいづれか、あるいは両方のチェックをオンにします。 日付にはメールの最も古い日付と、もっとも新しい日付が初期値として入っているので、それを変更します。 1年単位、半年単位に分けてメールを保存したい場合には、便利な機能だと思います。

 機能5-2、差出人およびあて先アドレスでの指定

f0066555_16191399.jpg 「差出人アドレスの指定」あるいは「あて先アドレスの指定」をクリックすると、左のようにメールアドレスとその件数を表示したチェックボックスが表示されます。
 当初はすべて出力対象ですので、チェックが全部オンになっています。

f0066555_16243563.jpg メールアドレスの件数が多く、画面に収まりきらないときは右下に、「続き⇒」のボタンが表示されます。 チェックを外したいアドレスがその画面にない時は、このボタンをクリックします。
 なお、アドレスはアルファベット順にソートされています。 この機能は、メルマガなどから送られてきたメールを保存したくない時に、そのアドレスのチェックを外せばよく便利だと思います。
 機能5-1、機能5-2とも、上のほうの「選択開始」のボタンを押すと、日付範囲外あるいはチェックを外したメールアドレスを出力から除外し、件数を更新します。
 この機能は、一度出力を除外したメールを出力対象に戻す事ができません。 ただし、元のメールを削除していませんので、一度プログラムを終了させてやり直してください。

 機能6、名前をつけて保存

f0066555_14345415.jpg 蛇足ですが、メニューのファイル→名前をつけて保存をクリックすると、コモンダイアログが開き、保存するテキストファイルを指定できます。 ファイルを保存せずに終了あるいは右上隅の終了ボタンf0066555_14353122.jpgを押した時は、確認のため右のようなメッセージを出しています。
 一度保存した後、ファイルが変更になったときも確認のメッセージを出します。
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by t_ichib | 2006-03-15 16:46 | 今日もまた老年プログラマー
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