世間は狭い?
 妻の実家から帰って4日。 ノンビリした3日間だったが、自宅に戻ってもそれは変わらない。 それ以上にか?

 妻の実家では、いつものことだが妻の兄弟たちと出会う。 その話の中で世間は狭いと思わせられたことが2つ。



 昨年社会で注目されたこと、裁判員制度。 妻などは(その責任の重さに)「絶対イヤ」と言うが、妹さんがその候補になっていた。
 そして実際には抽選で外れたが、ある裁判には召集をかけられた。 40人ほどの候補者と共に、面接などを受けた。

 面接や抽選の待ち時間を利用して、通常では入れない裁判所施設の案内・説明があったそうだ。 携帯には裁判長席に座った記念写真も。
 実際に裁判員に選ばれていれば、また興味あふれる話が聞けたかもしれない。 守秘義務とかいうのもあるが。
 抽選に外れた人にも、半日の日当(4,000円)と交通費が支給された。

 世間の話題にはなってはいても、今ひとつ別世界の出来事のように思っていたのに、もしかすると体験することになる人が、身近にいたとは…。



 もうひとつは、実際に体験してしまったこと。
 姪の娘、中学2年生が新型インフルエンザに罹ってしまったこと。

 幸い、1日目こそ「サイテーな位苦しかった」そうだが、2日目には回復。 その後、学級閉鎖⇒学年閉鎖と言う流れをたどり、3週間ほど学校が休みになり「ラッキー!」。

 ただし、授業の遅れを取り返すため、春休み中のその日も午前中補習授業が行われたそうだが。

 彼女の場合、中学生でもあるし、ジジババ(妻の兄夫婦)と同居しているので、心配なかったが、小学生・保育園児(春音や彩乃など)で、両親が共働きだったら大変困ったことだろう。
 そして何より軽症ですんだし。



 兄弟たちが多いと、それに息子・娘・孫たちを加えれば、「社会のむこうの方の出来事」と思っていることが、現実になってくる。




 昨日から息子が帰省してきている。 何より元気そうなのが嬉しい。
 母親にはなにやらお土産を渡している。 私にも(と言うか2人への)お菓子なども持ってきてはいたが。
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by t_ichib | 2010-01-09 11:41 | 今日もまたなにごともなく
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