不謹慎ながら…
 しばらく前から「ユーロを少し買っておかなければ…」と思っていた。
 「ドバイショック」時は少し安かったが、4月中は125円を超えていて。


 「せめて124円位になったら…」と待っていたら、降って湧いたような「ギリシャ危機」。
 思ってもいなかったような、120円を切るようなユーロ相場。


 ドルなら近くの銀行でも変えるが、ユーロとなると岐阜市の郵便局まで駆けつけなければならない。
 窓口で聞くと、手数料が上乗せになって1ユーロ124円ほど。 が、午前中で売り切れてしまったとのこと。

 残念! 私たち同様にニュースを知り駆けつけた人が多かったらしい。
 あきらめきれず近くの銀行で聞くと、こちらは手数料込みで128円と言う。 ちょっとね…
結局買わずに引き返す。



 そして翌日、なんとさらにユーロが下落している。 郵便局に問い合わせると、「在庫あり」との返答。
 1700ユーロほどを買う。 しかも手数料込みで119円。 昨日売り切れだったのは、私たちにとってラッキーだった。



 そして今、いったんは持ち直したものの、再び114円台の相場が続く。
 相場はともかく、何人もの人が亡くなっていると言うニュースを聞き、安く買えたことばかりを喜んでいるのは「少し不謹慎かな…」と。



 私たちが少し多めのユーロを必要としたのは、6月に妻が学生時代の友人と2人でドイツに行くため。
 その友人がドイツ語が達者なので、ツアーでなく個人旅行。 宿も格安の宿を現地で探すと言う。
 カードが使えない宿も多く、日本円で15万円くらいのユーロが必要と言う。



 その間、私は留守番。
 悔しいので、その直前位に「モロッコ旅行」を申し込んだ。 外国語はまったくダメなので、私はツアーで。

 今まで旅のしたくは全部妻に頼りきっていたので、今は図書館で借りてきたモロッコのガイドブックで勉強中。 大変だ!
[PR]
by t_ichib | 2010-05-15 15:25 | 今日もまたなにごともなく
<< 大野町バラ祭り 社交デビュー? >>