1年ぶりの花フェスタ記念公園
 大野町のバラ祭りに出かけてから、もう10日あまり。
 雨の日、風の強い日が続き出そびれている間に、我が家のつるバラの花がその強い風に吹き散らされるようになった。

 出そびれている間に、花フェスタのバラの時期が終わってしまったら大変…。 と言うわけで大急ぎで出かけた。
 数日続いた雨も昨日くらいから上がり、公園の駐車場もいつもよりずっと遠いところまで、車の列が続く。
 土日などは、公園から離れた駐車場に誘導され、そこから無料シャトルバスで 往復することになるようだ。 平日の今日はそこまでではないが、それでも入り口にはたくさんの人が。


f0066555_1445871.jpg この時期はなんと言ってもバラなのだが、池のフェンスに咲くクレマチスの花も、色・形がとりどりでいつも楽しみにしている。

 今日はそれほどの暑さではなかったけれど、暑さの厳しい時は池の噴水をバックに咲くクレマチスに、しばし涼しさを味わうことも。


f0066555_14533159.jpg もう一つこの時期に楽しみにしている、土手に咲くポピー。

 今年はどうしたことか、ポピー畑の中に背の高い雑草が目立つ。
 苦心して雑草の入らないように撮っては見たんだけど。

 毎年妻が旅や花の写真を入れたカレンダーを作っていて、たまたま今月は去年のポピーの写真を使っている。
 それに比べると数段劣る。 手入れが行き届かなかったのかなぁ?



f0066555_1541585.jpg 花のタワーに向かう通路の壁に作られたツバメの巣。
 10数個も巣があり、半分ほどはもう巣立った空き家。 このツバメも巣立ち間近らしく、親鳥に負けないほどの体つき。

 巣の下には糞を受けるように四角い板が置いてある。 知らずにそこを通る人が被害を受けないように注意する効果もあるのかもしれない。



f0066555_15132633.jpg 「ヒマラヤの青いケシ」
 以前ホームページでも紹介されていたが、うまく花をつけない年も多く、私たちもこの花を見るのは2度目でしかない。

 先ほどのポピー畑でも赤や黄はあるが、青いポピーはない。

 先日、ケシの花が誤って販売されていたというニュースがあった。 その時のポピーとケシの簡単な見分け方、葉のつき方の違いを確認してみる。



f0066555_15325662.jpg そしてバラ。
 水路に沿って白いバラがずらりと並ぶ。 こんな光景は広い庭園でしか見ることができない。

 さらにその左右には赤いバラが並ぶのだが、今年は花の時期が少し遅く今は白一色。



 この公園には岐阜県で作られた青いバラ「ブルーヘブン」と言うのが咲いている。 バラは赤・白・黄と色とりどりだが、青はなく世界中で青いバラを咲かそうと競争なのだそうだ。

 「ブルーヘブン」も(身びいきでありたいと思うものの)私には白いバラ。 言われて見るとうすく青い色が着いているような…。

f0066555_15461837.jpg それとは違い、こちらは「緑色」だと自信をもって言える。

 花の種類は、えーっとなんだったか…

 とにかく始めて見たようなので。




f0066555_15501927.jpg 我が家にはフェンス沿いに這わせるツルバラしかないので、ついついこの公園でもツルバラに目が行く。

 アーチの左右から伸びた赤と白のバラが見事に絡み合って…

 こんなになるまでには、さぞ手入れが大変なんだろう。




f0066555_163619.jpg 最後に少々あつかましいが、我が家のバラ。
 種類はアンクルウオーター

 カクテルが貧弱なのに比べ毎年見事な花をつけ、我が家の優等生。

 ほかにピース、サマースノーも優等生。
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by t_ichib | 2010-05-28 22:26 | 今日もまた留守にしています
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