つくし
 春のおとづれを感じるのはいろいろとある。 つくしもその一つ。 去年は出産直後の娘がいて、3回くらいつくし採りをした。 今年はまだだったが、外へ出るたびつくしがいっぱい出ているのを目にして、今年も一度くらいはつくし採りをしようと思っていた。
 今日は天気予報では、午後から雨。 じゃあ午前中にと思い、春音を連れて3人で…。 と言っても遠くへ行く必要はまったく無い。 家を出て10分も無い田んぼのあぜでつくしを採る。
 昔、小さかった子供がつくしを採って来た時など、小さなつくしのハカマとりに難儀したことを思い出す。 大人2人なので、後のことを考え、「なるべく長いのを」「なるべく太いのを」と選んで採る。 ほんの30分程で、そこそこ取れたので引き上げる。
 お店などで、つくしが100円、200円などで売られているのを見たり、たまたま梅を見に来た人たちがつくしを見つけ、歓声を上げて採ったりしているのを目にするたび、「田舎暮らしも捨てたものじゃない」と思う。
 今日は春音のパパが出張なので、娘が我家へ泊まりに来た。 夕食のメニューに採ったばかりのつくしが加わったが、少し余ってしまった。
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by t_ichib | 2006-03-22 20:11 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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