花火
 春音たちが通う保育園は仏教系の保育園。 (娘夫婦はもちろん敬虔な仏教徒と言うわけでなく、マンションから一番近いと言う理由で、春音たちはそこに通うことに。)

 その母体となるお寺が、毎年この時期に「水薬師まつり」と言うものを催す。 当日は保育園がお休みとなり、毎年その日は我が家が臨時託児所になる。

 私たちも久しぶりに二人に会えるし、うれしいことに二人も我が家に来られることを喜んでいてくれる。

 前日に保育園に迎えに行くのも無い年のことだが、折から35℃を超える猛暑が続いており、午前中から妻はビニール製のプールを用意する。 バケツに何杯もの水をプールに運ぶのは私の役割。


 保育園に迎えに行き我が家に着いたのは、夕方もやや遅い時間(それでも気温は30℃くらい)だが、うれしそうにプールで遊ぶ二人の笑顔に「用意しておいて良かった」と。



f0066555_22211187.jpg 仕事を終え我が家に帰宅した娘を加え、これまた妻が用意した花火を楽しむ。

 娘のマンションではこんな花火を楽しめる場所が無い。
 我が家で花火ができ、娘も喜んでいた。 (妻のファインプレー?)

 妹の綾乃は写真では母親の膝に抱かれているが、この後で自分で花火を手に持って楽しんだ。

 2才を過ぎて言葉もやることも、ずいぶん達者になった。
 しばらく前の春音を思い出し、よく似ているところや「あぁ、ここは違っている」と二人それぞれの個性の違いを発見するのも面白い。


 春音たちのマンションではこういう花火はできないが、あと2、3日もすれば全国的にも有名な長良川の花火を見ることができる。
 夜空に広がる大きな花火、そしてドーンという大きな音にびっくりすることだろう。


 夏はまだこれから。 8月には海に連れて行ってやることになっている。
 春音はもう2度ほど海を楽しんでいる。 初体験になる彩乃の反応が楽しみ。
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by t_ichib | 2010-07-21 20:55 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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