こんな機能は?
 乗り始めてほぼ10年になる私の車の前面パネルに、赤い警告ランプが点いた。 「えっ、何だろう?」とさっそく車の修理屋へ。

 「ブレーキランプが切れたんですよ」と。
 さっそくランプを交換してもらったものの、10年乗って初めて働いた機能。
 数年で車を乗り換える若者なら、こんな機能がついていたことを知らずにいるかもしれない。

 「こんな機能がついていたんだ!」という驚きと、「こんな機能が必要なの?」と言う疑問も。
 確かにエアーバッグなどは、一度も経験したことはないが、こちらはあったほうが良いと思うが。


 教室に通ってまで、使い方をマスターしようとするパソコンなどは当然だとしても、携帯電話などの説明書の厚さには驚いてしまう。 小中学校の教科書より厚い?


 アナログ放送がまもなく終了すると言うことで、止むを得ず買ったテレビも同様。 (後ろの面倒な配線をしなくても済むよう、ビデオ一体型を買ったからか?)こちらも教科書2年分位の厚さ。

 そのテレビには、多分購入して人が一度も見ないアナログチューナーが付いている。 部品代はお店の人によれば「500円くらい?」だそうだが、全体の購入台数を掛ければ…。


 もう一つムダと思うだけでなく怒りすら覚えるのが、B-CASカード
 これがないとテレビが映らないのだが、お店の人によると「総務省とかの『天下り』先の確保のためらしい?」とか。



 冒頭のほぼ10年乗っている車、「買い替えを」と思わないでもない。 「買い換えるなら、ハイブリッド車を」と、先日インサイトの試乗をした。
 こちらも(10年分の進化で)目新しい機能が付いている。 が、多くはオプションで納得の上、選択できる。

 結論は(もう少し)先延ばし。 今の車の乗り心地・加速性…に愛着がある。
 不満はカーナビの性能、「もう少し賢い道案内ができないの?」と。
 もう一つの問題は燃費で、新車の時から変わらず7~8Km/l。 ただし、遠出をするとき以外は、もっぱら軽自動車に乗りエコを心がけてはいる。
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by t_ichib | 2010-07-25 11:52 | 今日もまたなにごともなく
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