あやの、海デビュー
 この夏、ずいぶん前から「海好きな子?」と言うと、勢いよく「ハーイ」と手を上げていた彩乃。

 保育園や自宅でのビニールプール遊びや、公園での水遊びは大好き。 一方、お風呂では湯船の底にお尻をつけるのが、怖くてできない彩乃。 さあどうなることか?


 毎年、お盆休みの恒例となっている妻の実家への里帰り。 1才の去年は連れて行かなかったので、今年が実家近くの伊良子の海へのデビューとなる。
 8月12~14日の3日間。 ちょっと心配だった台風も、13日にはうす曇程度の海水浴日和。 連日猛暑日が続いていた岐阜(なんと8日間!)にとっては、恵みのおしめり。


f0066555_13561069.jpg さっさと海に入っていった姉の春音に比べ、綾乃は当初、砂浜で固まってしまっていた。
 娘が手を引いて海の中に入れると、すぐに慣れてしまってこの笑顔。

 その手を引いた娘の最初の海は、怖くて泣き出してしまい、まったく海に入らず引き返したことを思い出す。
 同じ伊良子でもサーファーの集う、大きな波が打ち寄せる外海側だったせいもあるが。


f0066555_1475132.jpg 今年で4回目の海となる姉の春音は、余裕の表情。
 海の中の小魚を発見し、私たちに教えてくれる。
 けっこうたくさんの魚がいたし、ヒトデやクラゲもいる。
 刺すようなクラゲではないと思うが、ちょっと気味が悪い。

 子供たちは喜んでヒトデを手に持ったりするが、私は実のところヒトデに触るのはちょっと…。



f0066555_14173426.jpg 連日報道されている熱中症が心配。
 時々海から引上げて、持参した冷茶やスポーツドリンクなどを飲ませ、砂遊びをさせたり…。

 小さな子を遊ばせるのは、やっぱり海が良い。

 大人たちはばっちり日焼け止めを塗り、上半身はTシャツだったのに、それでも真っ赤。
 保育園で毎日プール遊びをしている2人はそんなこともなく。


 海からの帰りの渋滞に巻き込まれないように、お昼過ぎには海を後にする。
 伊良子から妻の実家までは、車で1時間半。 ちょっと疲れた2人はちょうど良いお昼寝タイム。

 その夜はさらに実家の前で、キャーキャー騒ぎながら花火。
 2人には良い夏の思い出になっただろう。 来年も誘えばきっと大喜びでついて来てくれるだろう。
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by t_ichib | 2010-08-13 20:36 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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