北九州・山口旅行⑦ なつかしい?
 阿蘇周辺も今回で3度目ともなると、前回前々回と同様のコースをたどることになる。
 会話も前に来た時に立ち寄り、今回は行けない「通潤橋」などのこと等々になったりする。

 レンタカーのカーナビも何種類も経験しているが、今回のはどちらかと言うと「お馬鹿」の部類、時々とんでもないコースを指示したりする。
 このあたりの道では妻の「かぁナビ」の方が余程信頼できる。

 それにしても道ばかりでなく、観光地そのものにも、あるいはその時の出来事などにも妻の記憶の良さに驚くばかり。
 日常生活では、固有名詞・人の名など「アレ」とか「ソレ」とかが多くなっていたが、心配しなくてもよさそう。


f0066555_1130517.jpg 高千穂峡
 今回は北九州・山口旅行と言いながら、熊本(阿蘇)や宮崎にまで来てしまっている。 津和野は島根県だったし。
 「1ヶ所でノンビリ」というよりは「せっかく出かけてきたんだから…」と欲張ってしまう性格だからなのか?

 残念ながら、高千穂峡はがけ崩れの後の修復工事中で、途中を迂回路に回らざるを得ず、全コースを歩くことができなかった。


 高千穂峡から同じ道を引き返し、再び阿蘇へ。
 前夜宿泊したホテル近くの自然散策路へ。 高々1時間ほどのノンビリ歩きだが。

f0066555_1147616.jpgf0066555_11472228.jpgf0066555_11473323.jpgf0066555_11474258.jpg

 夏を彩った花々はほとんど終わってしまっていて、紅葉にはまだ半月ばかり早い。
 せめて散策途中に出会った花の一部を。 秋吉台や平尾台でも出会ったなつかしい?花にも再会。


f0066555_1203320.jpg 前回は阿蘇山頂へはロープウェーを利用したが、今回は車で山頂まで。

 平日の今日は国内の観光客は少なく、中国からの団体客・欧米からのアベックの方がよほど目に付く。 ボランティアのガイドさんも言葉の通じる相手を見つけるのに、一苦労?

 お釜のきれいな青がなかなか写真には撮りづらい。 これでも数枚撮った内のいくらかでも青いものをと。


f0066555_12411455.jpg 山頂を下ると、自然と草千里に着く。

 小高い所から草原を見下ろしながら、昼食を摂る。
 毎度のことながら、宿で出される食事を残すことができない貧乏性。 自宅に帰り着いての体重計が恐ろしい。 せめて昼食だけでもおにぎり1個とか、菓子パン1個だけにしないと…。


f0066555_12565064.jpg さらに道を下って米塚。

 時々すれ違う観光バスもここは車窓から眺めるのみ。
 紅葉のシーズンでもなく、平日の今日は乗用車の数はそれほどでもなく、観光バスの方が目立つくらい。

 このあたりからレンタカーの窓にポツポツと雨が当たるようになった。
 当初の予定通り大観峰に登ってみたものの、雄大な阿蘇の山々は裾のほうがうっすら見える程度。
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by t_ichib | 2010-10-13 22:23 | 今日もまた旅の空
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