新しい年、ずいぶんゆっくりのスタート
 最近、ちょうど1年前のブログを見てみた。 去年のお正月は大雪で、来ることになっていた娘夫婦が来れなかったこと。 そして、息子は正月に帰省できなかったとある。


 今年も大晦日から雪が降り出し「今年も?」と心配していたが、元旦にはその雪も溶け始め、2日には予定通り家族の顔を見ることができた。
 息子の会社は証券会社系なので、年末は30日まで出勤。 新幹線の予約が取れなかったので、1日昼にやっと帰省。

 1日夜の食事は息子のリクエスト、2日は娘のリクエスト。 妻が年末にそこそこに作ったおせちは、なかなか消化できない。


 2才になる彩乃は、息子とは2、3回は会っているはずだが、ほとんど「知らないオジサン」。
 元気いっぱいで部屋に入ってきたものの、そこで固まってしまい母親の手を離そうとしない。

 「借りてきた猫」状態の彩乃につられてか、春音もいつもよりはおとなしい。

 その「オジサン」からお年玉の袋を渡されても、一向に笑顔にはならない。 小さな子供にとっては、ただの袋と紙切れ。 うれしそうにしないのも無理ないか。


 帰るころになって、ようやくいつものやんちゃ振りを発揮し始めたが、母親の手を離れ私の所へは来ても、息子の膝に乗ろうとはしなかった。


 翌3日には、恒例どおり妻の実家に向かう。 東京に帰る息子を同乗させ、豊橋から新幹線に乗せる。
 その出発があわただしかったせいか忘れ物があり、宅急便でその忘れ物を送る羽目となった。

 常日頃は「オレは、(小さいころから忘れ物の多かった)姉ちゃんとは違う!」とほざいていた息子だったが…。
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by t_ichib | 2011-01-09 13:37 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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