ギリシャ旅行① 長い長~い往路
 実際には前日の12日の21:30に中部国際空港を出発、3時間半で北京に到着。
 中国から搭乗する人たちを待つ1時間半(積雪のため2時間になったが)の機内待機は少しつらい。
 ただし、中部から乗り込んだのは私たちのツアー一行35名を含めてわずか50名ほど、がらがらの機内が中国からの乗客で8割強となった。
 年々中部からの国際便が減る一方の中、便数を確保するには止むを得ないのか?


f0066555_1623556.jpg そこから9時間半、UAEの首都アブダビ空港に着く。

 奇妙に反りかえった建物は、アブダビ空港の管制塔らしい。
 ここでも2時間ほどの待ち時間があったが、空港内を歩き回り免税品などのショッピングができるだけ、北京での待機よりずい分ラク。


f0066555_16422981.jpg アブダビからは同じUAE国営エティハド航空だが、少し小さい飛行機に乗り換えギリシャに向かう。

 その機内から見た奇妙な光景。
 眼下に広がる無数の奇妙な丸いもの。 通路側に座った私は肉眼で見ていないので、実際の色合いは分からない。
 添乗員さんによると、砂漠地帯なのでスプリンクラーで散水しての農業が行われているとのこと。 だから丸い?


f0066555_16533998.jpg そこからさらに5時間半をかけて、ようやくギリシャに着く。

 ここでも飛行機の中から、下の写真を撮る。
 窓側の席の妻から指差されて、今度は私も肉眼で見下ろす。
 明日からのギリシャ観光に期待が持てそう。


f0066555_1732839.jpg アブダビ空港の奇妙な形の管制塔の写真を紹介したので、ついでにギリシャのごく普通の管制塔の写真を。

 タイトルに「長い往路」としたが、復路も当然長い。 が、往路は空港から355Kmをバスで最初のホテルに向かう。


 高速道路をひたすら走るが、ギリシャらしい光景はあまりない。 もちろん収穫量が世界第3位のオリーブ畑は至る所で目にするが、それはトルコでもスペインでも見ているし…。

 ホテル到着は、19時過ぎ。 時差7時間をいれると中部を出発して、30時間近い。
 お手ごろ価格のツアーなのでぜいたくは言えないが、エティハド航空を利用しての観光はお勧めではない。
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by t_ichib | 2011-02-13 23:00 | 今日もまた旅の空
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