もうすぐ一年生
 孫の春音が小学校に入学する。 「ようやく」と言うか、「もう」なのか。

 しばらく前から入学前の説明会やら、学童保育の申し込みやらと、いつもいつもは娘も会社を休めないので、時々妻が母親に代わって手続きに出かけたりしている。

 保育園の卒園式は26日(土)に行われたみたい。 卒園後も28~30日は保育園に預かってもらえたようだ。
 ただし昨日の31日は翌日の入園式準備のため、保育園がお休み。 そのため昨日と今日の2日間、春音・彩乃の2人は我が家に来ている。

 昨年末に娘が自宅近くの職場に転勤になってから、孫を預かる機会が減っていたのでジジババも楽しみに待っていた。


 園の方針なのか親からの要望からか、春音の保育園では1年ほど前からひらがなを教えている。 当初は「は」と「ま」など裏返しに書いていたが、それもなくなってきた。
 車を走らせていると、看板などのカタカナさえ声に出して読んでいたりする。
 ジジババとしては目が細くなるが、どの子も同じように勉強していることだし。


f0066555_21563815.jpg 我が家の周りは田んぼばっかり。
 妻が2人を連れ出し土筆を採らせたり、花を摘ませたり。

 さらにその後、別の公園で遊ばせ温泉に連れて行った。 (我が家のお風呂が改装中なので)
 遊び疲れた上、お風呂で体がぽかぽかだったためぐっすり眠ってしまい、夕食の時間を過ぎても起きてこない。 ちょっとまずいことをしたか?


 4才違いの彩乃は、その年の差を感じさせないくらい姉にしっかり対抗している。 とはいえ、姉は両親以上に怖い存在でもあるようだ。

 2日目の昼食は妻が2人のために用意したロールキャベツ。 綾乃はデザートのイチゴだけ食べ、ご飯を食べようとしない。
 妻が「おいしいよ」と何度も言い聞かせてもダメ。 (言い出したら聞かないがんこさがある) しばらくしてから姉がスプーンに載せて口に運ぶ、渋々なのか食べる気になったのか、ようやく口を開く。
 「ババが言ってもダメだったのに…」と、そんな2人を感嘆の思いで見ているばかり。


 2人の姉妹は(ジジから見ても)性格がかなり違う。 それなのに、2才の綾乃は2才の頃の春音と同じことをしていたりして、私たちを楽しませてくれる。

 綾乃が小学生になるにはこれから4年ある。 その4年間に春音の新しい経験が私たちを楽しませ、後を追う綾乃の姉と同じところ・違うところが、また楽しませてくれることだろう。
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by t_ichib | 2011-04-01 22:34 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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