今年の鳥人間コンテストは…
 先日、息子から彼女を紹介されたことをブログに書いたが、それは「鳥人間コンテスト」の応援を兼ねた、同窓会の帰りだったことも記事にした。

 テレビの放映日が8月19日なのを記憶していたので、楽しみにチャンネルを合わせた。
 サークルは3回生で卒業となるのだが、実質的には大学院までの6年間を所属していたようで、親バカの延長で息子の後輩たちをず~っと応援し続けている。


 滑空部門・タイムトライアル部門・ディスタンス部門と分かれ、そのディスタンス部門。 番組の後半と思い、8時ごろに見始める。

 ちょうど出場順序が1番目の芝浦工大が画面に写る。 このチームは珍しくパイロットが2人という機体。
 学生たちは結構ガンコなようで、このチームは毎年このスタイル。 息子たちのチームもずっと「けつペラ」という後方にプロペラをつけた機体で参加している。


 後輩たちは4番目、「もうすぐ…」と思っているうちに6番目のチームの間寛平さんが登場。 …カットされた?

 がっかりしていると、その後で2~30秒ほどの短い時間だが、少しだけ映像が写った。
 駆動装置に「トルク変動キャンセラー」とかいう秘密兵器を組み込み注目されたが、その装置にアクシデント(「バネが切れた~!」)が発生し着水、1630mで4位だった。

 アクシデントがなければもう少し…。 来年の雪辱を期待。


 優勝した東北大学のフライトは見事だった。 序盤に風の影響か、コントロールを失い迷走したのに、18Kmを超える大記録。
 たぶん気持が切れそうになるのを、「被災地からの唯一のチーム」という責任感が驚異のネバリを生んだのだと思う。
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by t_ichib | 2011-08-19 22:32 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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