3人目の孫が誕生
 昨日の朝7時少し前に、娘に第3子が生まれた。 初めての男の子、2人のお姉ちゃんに頭を抑えられつつも、どんな男の子に育つのか、今から楽しみにしている。



 産休に入る直前、娘は「出産までの間ランチ三昧を楽しむ」と宣言。 専業主婦でさえ毎週のようにランチを楽しんでいるのに、働いている私だってランチの権利がある…と。

 ダンナと2人で、母親と2人で、私を加えた3人で、孫2人を加えた6人のファミリーでと、そのどれもがダンナの小遣いだったり、私たちの財布からだったり…と。

 おかげで、出産時の体重は姉2人をしのぐ3270gだった。 せっかく大きく生まれたんだから、大きく育って欲しい。 (お姉ちゃんたちは好き嫌いが多いためか、小さい)



 この時期、ダンナの仕事が込んでいて、残業に休日出勤の連続。 そんな休日には孫2人を連れて、さっさとわが家に里帰り。
 私と妻は下男・下女、下男の方は往復の運転手位しか役立たないが、下女の方は大変。 中でも一番は、活発な2人の孫の子守。
 近所の公園まで散歩に出かけたり、遊びに付き合ったり…。
 そばで見ているだけでも運動量が分かる。 お腹の大きな母親にはとてもととても…。



 実は出産前日もわが家に来ていた。 アパートまで送り届けたその深夜に、「今から病院に行く」との電話。
 一度着替えたパジャマから再度着替えて、私たち夫婦も大急ぎで駆けつける。

 ここでも私の役割は簡単、ぐっすり寝入っていてアパートにおいていかれた孫たちが、夜中に起きてパニックにならないようにと、アパートでの留守番。 (結局朝まで一度も起きなかった)

 妻は「お母さんはそばにいて」という娘の頼みで、病院へ。 なにせ妻は元助産婦、そばにいるだけで心強いようだ。
 何とか休めた私とは違い、お父さんと妻はほんのわずかウトウトしただけ、ご苦労様。



 結局夜中には生まれず、妻は孫2人に朝食を食べさせ、学校・保育園に送り出すために、アパートに戻る。
 その直後に「生まれました」というお父さんからの電話を受けることになる。


 エコーによる診断であらかじめ性別が分かっていたので、生まれる前から名前は、晃希(こうき)クンに決まっていた。
 その晃希の顔を見て我が家に戻る。 (両親よりは後だが、お姉ちゃん2人より先、悪かったかな?)


 お父さんは当日と今日の午前中までは休暇を採ったが、仕事が込んでいてそれ以上は難しい。
 そこで今日の午後から、妻が孫たちの学校・保育園の送り迎えのため、しばらく娘たちのアパートに泊まりこむ。

 春音や彩乃の出産後は、しばらく母子ともわが家に来ていたこともあるが、保育園児の彩乃はともかく小学生の春音を休ませるわけには行かず、それも止むを得ない。

 妻は大変だが、毎日晃希に会える楽しみもある…。
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by t_ichib | 2011-11-30 21:27 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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