久しぶりのジジ馬鹿
 正確に言うと、「ジジ馬鹿」をブログに乗せるのが久しぶりになった。 (ジジ馬鹿ぶりはいつも)

 3人の孫のうち、長女の春音が小学生になってからは、以前のように保育園を休んで、わが家に遊びに来るなんてことはできなくなっている。

 一方、私たちのほうが岐阜の娘の家に出かける機会が、その分だけ多くなった。
 というのは、昨年暮れに3人目の晃希を出産し、育児休暇をとっている娘が、「どうせ6年間のうち、一度はやらなければならない学校のPTA役員を、育休中に…」と、手を挙げたため。

 授業参観後の学級懇談の司会や、役員会議には赤ちゃんを連れて行けず、その時間だけ晃希の面倒を見に出かける。
 あるいは、少し離れた保健所に乳児健診に出かける母子の送り迎えだったり。


 保母、あるいは運転手の仕事が終わっても、学校や保育園から姉2人が帰ってくるには、ずいぶん時間があり、2人には会わずに帰ってくることになる。

 当初はごろんと横になって寝ている晃希を見ているだけで、つまらなかったが、次第に「にこっと笑った」、「寝返りができる」、「ハイハイができる」とさまざまな芸を見せてくれるようになった。



 今日は、先週の土曜日に学校行事があった振り替えで、春音がお休み。 久々に母子3人でわが家に来ることになった。 (土日なら、姉2人はお父さんに遊んでもらえるが、お母さん一人の月曜では大変)


 早朝から春音からの電話がかかる。 「お母さんが洗濯をしているから少し遅くなるが、プールを出しておいてくれる?」と。
 電話の後ろでは、「お母さん、水着々々」と騒ぐ、妹の彩乃の声も。


f0066555_20545728.jpg 毎年、買った値段以上の働きをしているプール

 晃希も最初にちょっとだけ、水に浸かったがこの二人ほどにはうれしそうな顔はしなかった。

 もうしばらくして、姉2人が見向きもしなくなるころには、「晃希専用」になるのだが。


f0066555_2114375.jpg 姉2人は午前中に1時間、午後にも1時間少々、プール遊びを堪能しているころ、晃希はスヤスタ。

 娘によれば、怪獣2匹に翻弄される土日は、いつも寝不足で機嫌が悪いそうだ。 (平日の夕方も…)



 夕食後、4人が帰った後は、いつもながら台風か地震の跡のよう。 それでもババ馬鹿は苦情ひとつ言わない。
[PR]
by t_ichib | 2012-07-02 20:12 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
<< エジプト旅行①  山アジサイとユリ >>