再び、兄弟達との旅行
 4月22日(土)
f0066555_1037034.jpg 豊橋に住む妻の兄弟たちが、寸又峡への旅行を計画してくれましたが、(前から一度は乗ってみたいと思っていた)大井川鉄道のSLで出かけるんだとは、当日まで知らないのんき者でした。 客車の最後尾でしたので、下車した千頭(せんず)駅でせめて写真だけでもと撮りました。
f0066555_1052795.jpg バスで寸又峡温泉に着き、荷物を預けて夢の吊り橋・飛龍橋を散策。 少し足の弱くなった人もいましたが、上り下りのきつい1時間半のコースを無事歩けました。 余裕のある4名は往復40分の猿並(さんなみ)橋まで、足を延ばしました。

 4月23日(日)
f0066555_142318100.jpg 翌日は奥泉から井川線で、井川ダムまで。 この井川線はダム建設の資材を運搬するため作られ、完成後の昭和34年からは観光用に営業を開始したそうです。 特にアプトいちしろ~長島ダムの1区間は(90/1000の急勾配のため)歯車をつけた電気機関車で後押しをして登る、アプト式ということで知られているそうです。 いちしろ駅では説明を聞きながら、機関車の連結作業を写真に撮りました。 左側に見える客車は貨車を改造したもので、右側の機関車に比べ随分小さく見えます。
f0066555_14351684.jpg 井川線は全体の1/3が写真のような鉄橋やトンネルです。 駅員さんに聞くと、目的地に着くには(渓流に沿って曲がりくねっているので))バスよりずっと遅いそうですが、その分、渓谷の眺めはすばらしいものでした。
 紅葉の時期であれば、半年前でもなかなか予約の取れないところだそうですが、今のように新緑の時期も、八重桜、山吹、桃などが咲く中を歩けていいものです。
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by t_ichib | 2006-04-23 23:33 | 今日もまた旅の空
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