四国旅行その2
 3日目(5/26)高知~四国カルスト・姫鶴平
f0066555_21433254.jpg 前日までとはうって変わって、朝から天気は下り坂。 それでも午前中は小雨程度。 朝食前によさこい節に歌われたはりまや橋まで歩いてきた。
 宿をチェックアウトして、旧山内家下屋敷長屋、高知城を見学し、桂浜を少し散策。
 黒潮ライン経由で四国カルストへ向かう。 進むに従って雨が強くなり、天狗平に着いた時には、かなり濃いモヤで視界数十メートルで難儀する。
f0066555_21503692.jpg 最後の数キロは、のろのろ運転だったが、雨のため観光をパスしたため、3時半過ぎには宿についてしまった。
 宿の人からは、視界不良のため事故を起こしてないか心配していただいた上、ほっと一息ついた頃に、お茶に呼んでいただいた。 こういう心遣いがうれしい。

 4日目(5/27)姫鶴平~四万十川~足摺岬
f0066555_2263868.jpg 朝起きてみると前日同様の雨、加えて昨日よりは少しましだが、モヤで視界不良。
 朝食後、少し下から通っている従業員から「下はモヤはなく、見通しがいい」と励ましを受けて出発。
 終日雨だったが、少し小止みの時もあり、四万十川の沈下橋(中流の壱斗俵、下流の佐田)安並の水車などを見て足摺岬に向かう。
f0066555_2285385.jpg 沈下橋は増水時には水没する。 流されないよう欄干をつけてない。
 「大丈夫、バスだって通るんだから」と言われても、(むこうはプロ)怖くて車では渡れなかった。
 水車は、今は観光用。 ご存知かもしれないが、当時は水車で水をくみ上げ、4ヶ村の水田を潤す水路に流した大掛かりなもの。

 5日目(5/28)足摺~佐田岬~松山
f0066555_22323966.jpg 2日間、雨にたたられ欲求不満気味、待ちに待ったいい天気。
 途中竜串など2、3立ち寄ったが、今日のメインは佐田岬。 四国の左肩に針のように延びる岬の先端まで行ってみたいと、ややスピード違反気味に走る。
 三崎港から先は、対向車が来たらどうすれ違ったらよいか、怖いくらいの細い道を灯台まで走る。
 最後の2Kmは徒歩でしかいけない。 写真の右手さらに5分ほど行ってようやく灯台を見る。
f0066555_22403873.jpg 松山の手前、大洲に立ち寄る。
 昭和41年に放映された「おはなはん」の舞台になったことにちなみ、写真の周辺は「おはなはん通り」と呼ばれている。
 大洲はかって、木蝋・繭の主産地で白亜の建物はその面影を残すものといわれている。
 他に、赤煉瓦館など明治時代の繁栄を彷彿させる。
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by t_ichib | 2006-05-28 22:23 | 今日もまた旅の空
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