日本昭和音楽村
 私も妻も働いていた頃、職場でのストレスが溜まると、(お酒が飲めないので)ちょっと背伸びをしたクラスのレストランに、家族でディナーなどに出かけたものです。
 それが、退職した今は、精神はいたって平和、青空の下で手作りのオニギリを食べた方がおいしいと、まったく回数が減りました。 (今も、努力を認めてくれない上司、口ばかりで頭を使わない部下に悩んでいる現役の皆さん、申し訳ないです)

 急に思い立って久し振りに出かけることに。 ただし、ストレスの溜まり方が少ないので、家から近い上石津の「アルペジオ」のランチです。
f0066555_1434097.jpg 少し早めに家を出て、手前にある「緑の村」を散策することに。
 天気予報より早く降り出した雨のため、傘を差しての散歩でしたが、少しお腹を空かせることが出来ました。
 このあたりは山の中なので、紅葉の頃であれば見事でしょう。 山道のそばにアジサイが咲いていました。

 水嶺湖という人工の湖のほとりに、日本昭和音楽村というのがある。 その中心に江口夜詩(上石津出身の作曲家で、「憧れのハワイ航路」で知られる)記念館があり、その音楽専用ホールでは、時々コンサートが開かれています。

 レストランと同じ建物の中に、「FN音楽館」という施設があり、1960年代~70年代のフォーク・ニューミュージックのジャケット等が展示されていた。
 私達も食後に立ち寄ってみたが、実に懐かしくランチタイムより長く見ていたのかも知れない。

 松崎クンと悦チャンのデュエットでしか知らないチェリッシュが、当初は5人のグループだったなどとは、オドロキでした。
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by t_ichib | 2006-06-25 15:16 | 今日もまた留守にしています
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