毎年楽しみのひまわり
 昨日夕方になっても暑さが衰えない中、大垣市桧町のひまわり畑を見に行く。
 市街地からは西に外れた国道21号線沿いの水田地帯。 このあたりと検討をつけた辺りに近づくと、ぱあーっと広い黄色の田んぼが目に入る。
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 大垣市は平成2年から、休耕田を利用したひまわり畑を『花の都岐阜づくり運動』の一環として行っており、今年は17回目となる。

 私たちが始めて目にしたのは、息子が高校に通っていた頃、近鉄養老線のローカル駅に送っていった時で、もう5~6年前のことになる。
 駅に近く、たくさんの人が訪れテントがけのお店もいくつかあった。
 毎年場所が変わり、今年は駅からは遠く、近くに適当な駐車場はない。 お店などもまったく目に入らない。

f0066555_882728.jpg その代わりすごく広い、例年の倍以上の面積があるんじゃないかと思う。 その広さを撮りたいと思ったが、ひまわり自体が私の背の高さくらいもあり、とても無理だと思った。

 妻が「これって農家にとって、どんないいことがあるんだろう」と聞く。 そりゃータネを採ってひまわりオイルを作るとか???
 帰ってインターネットで検索したが分かりません。 各地でこんな事業行われているんだろうけど、知っている人教えてください。
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by t_ichib | 2006-08-07 08:53 | 今日もまた留守にしています
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