お父さんからのありがたくないプレゼント
 先日の旅行の最終日、空港へ向かう途中で娘からの電話。 「春音が風邪をひいて保育園に預けられないので、翌日預かって欲しい」ということ。
 電話を受けた妻は、どちらかと言うとうれしそうに「いいよ」と。 病気をした春音にはかわいそうだが。

 聞いてみると私たちが出発したその日に、保育園から「38℃の発熱で、迎えに来てくれ」との電話があり、その後夫婦が交代で休みを取っていたそうだった。
 保育園で病気をもらうことも多いが、今回はお父さんがどこかでもらって来て、一家全員にうつしたもの。

f0066555_838388.jpg ありがたいことに私たちの所へ来た頃には、風邪もほとんど治り元気に走り回っていた。
 娘達がめんどうを見ていたときは、食欲もなく機嫌も悪かったそうなんだが。

 そして両親と言うより、保育園のしつけの賜物と思うが、自分でズボンをはける。 (片方に両足を突っ込んだりするが) ―→ 私たちには新たな発見。

 翌土曜日は、娘は溜まった仕事を片付けに出勤。 お父さんはまだダウン。 ←― 3連休のうちに治して。
 と言う訳でもう1日預かる。 天気も好く暖かいので、近くの公園にオヤツを持ってお出かけ。
 「出かけるよ」との声に、靴・ポシェット・帽子の3点セットを自分で用意。 これは毎日の通園の習慣か。 ジジババは目を細める。

 言葉もだいぶ豊かになったが、自分の言うことが通じないと「イヤイヤ」と大きな声を出し、地団太を踏むような仕草をする。
f0066555_9152175.jpg 一方、自分の見知った動物などを見つけると、得意そうに大声で教える。

 我家の(?)ノラを見つけ、「ニャアニャア」と言いながら、車の下にもぐりこむ。
 猫の方は、毎日餌を与えている妻でさえ1m以内に近づけない。
 が、いくら子供でもそれ以上近づけないと知ってか、平然と春音を見ている。
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by t_ichib | 2006-10-09 09:27 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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