ふわふわドーム
 土曜日のこと、娘から電話があった。 「春音のお父さんの風邪が治ってなくて、休みだというのにどこへも連れて行ってない。 今から2人でそっちへ行っていい?」と。
 病気でグッタリしている彼に、春音がまとわり付いて「気の毒」とも言うが…
 おいおい、「病気のダンナは置いてくるのか」と、妻は押しとどめる。

 と言いつつ、翌日曜日はこちらから「押しかけ子守」に出かけることに。
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 どこへも出かけられず、イライラしていたのは娘の方だったようで、近くの公園へ出かける春音について来る。
 …まぁそのほうが、ダンナはユックリ休むことができるか。

 朝早くは寒いほどだったが、昼近くには汗ばむほどの暖かさ。 138タワー公園には大勢の子供連れが出かけてきていた。
 早めのお弁当を食べた後、暑いんじゃないかと着替えをさせた後、お気に入りの水遊び、滑り台などで遊ぶ。
f0066555_931929.jpg それにも増してお気に入りだったのが、この「ふわふわドーム」。
 最初は写真のように、親が一緒に遊んでいたが、その内一人で飛び跳ねたり、走り回ったり、転んだり。
 遊んでいる中では一番のちび、大きい子に踏みつけられないかと、ジジババはヒヤヒヤ。 でしゃばりジジババにはなりたくはないが。

 小さい子を持つ親たちは、滑り台でもこのドームでも思わず手が出てしまうよう。
 昨日も耳にした「子供への虐待」など、ここに来ている親子にはまったく無縁。 大人も子供もニコニコ顔。
 お昼寝の時間近くになり、公園を後に。
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by t_ichib | 2006-10-24 09:53 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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