ようやく地元でも紅葉が
 昨日はぽかぽか、小春日和とかで暖かかったので、ちょっと散歩程度に近くの養老公園に行ってきた。

f0066555_18122228.jpg 養老の滝って、知名度はどうなんだろうか。(居酒屋のチェーンではなく)
 例えば、孝子伝説(老父にお酒を飲ませてやりたいと思っていても、貧乏で買うことができない親孝行なきこりが、滝の水を汲むとお酒に変ったという)などは、地元の私達がかろうじて知っている話か。

 とにかく、地元の数少ない観光地。 春の桜の時期、そして秋の紅葉の時期には観光客のマイカーで、渋滞になることもある。
 駐車場から滝までは、30分近く坂道を登る。 紅葉を眺めながら、時々立ち止まって写真を撮ったりなので、その坂もあまり苦にならない。

f0066555_18383714.jpg 滝を見た後、少し戻った所で昼食。
 今日はいきなり思いついて出かけてきたので、お弁当ではなく菓子パンとコーヒーをこの景色を見ながら食べる。
 そばを「滝へはまだまだかかるの?」と話しながら、通り過ぎる人達。
 「あっ、この人達は地元の人でなく、観光客だ」とにわかに地元民としての感謝。

 平日で観光客もまばらと見えたのに、他県ナンバーの観光バスが3台も。
 歩きながら見上げたモミジはまだまだ緑が多い。 真っ赤になるのは10日くらい先か。 また散歩に来よう。
[PR]
by t_ichib | 2006-11-23 19:18 | 今日もまた留守にしています
<< 紅葉の季節真っ只中、そして季節はずれ 兄弟揃っての旅行 >>