やや暇を持て余して、近くの紅葉の名所の一つ谷汲山華厳時に出かけた。
 今年は訪れた先のお土産屋の女性などから、「暖かかったせいで、紅葉も遅くあざやかさも今一つ」などと正直な声が聞ける。
 先日訪れた湖東三山などは、赤・緑・黄などあざやかで「そうとばかりは言えないぞ」と思ったものだが、ここ谷汲は茶色っぽい色で期待はずれ。 来るのが遅すぎて、一番いい時期を逃したのかもしれないが。

f0066555_843147.jpg 最近あまり歩くことが少なく「運動不足」と妻が言うので、本道より奥の遊歩道を歩く。 そこで発見したのが、この鴨の群れ。
 写真のように、ため池のようで水がよどみそんなにキレイと思えない池に、100羽くらいもの鴨が羽根を休めている。

 そして帰り道、木曽三川の一つ揖斐川の支流、杭瀬川沿いを車で通ったのだが、その水面にも鴨の群れを見た。 運転中なので写真などは取れなかったが、「へー、こんな所にも」と驚いた。
 各地の池などに、鴨を含め水鳥が集うのを見ることはあが、流れのある川でこんなに多くの群れを目にしたことはない。
 新たな発見。 そして冬の訪れを、また感じた日であった。
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by t_ichib | 2006-11-30 23:27 | 今日もまた留守にしています
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