とってもローカルな
 3日も前だが、南宮山に上った。
 実はこの名前、なんぐうと打っても変換できない。 麓には南宮神社という、初詣には車の列が並ぶほど、地元では名高い神社がある。
 古くは壬申の乱(大海人皇子が戦勝を祈願した)など歴史に何度も登場するのだが、モチロンこちらの名前も変換できなかった。

 その神社の左手奥に稲荷社があり、赤い鳥居が並ぶ。 そのまた左にこの時期には鴨が飛来する池がある。 そこからハイキングコースがスタートする。
その日は晴れていたが、ちょっと寒かった。 そんな日なのに何組ものハイカーに出会う。 その1人から「今日は伊吹がきれいですよ」と声を掛けられる。

f0066555_9445192.jpg それを楽しみに黙々と登る。 勾配がきつく、直ぐに息が切れる。
 残念ながら、木々が生い茂り伊吹山を一望できる場所に出くわさない。
 先ほどの方は登りに「西回り」のコースを選んだのか。
 膝が笑う下りに、さらに急な「西回り」のコースを取るのはあきらめ、この1枚。

 関ケ原の戦いで毛利秀元の陣があった展望所までは、往復で2時間ほど。
 本当の山頂はそこから20分程、展望がほとんどきかない所とかで、そこまで行く人はあまりいない。
 私たちもパスして、そこでしばらく休んだ後降りてきた。

f0066555_1016141.jpgf0066555_10105998.jpg 南宮神社は詳しくは分からないが、縁(ゆかり)があるようで椿が多い。
 ハイキングコースに沿ってもたくさんの椿が奉納されている。
 この時期、まだ咲いている花は少なかったが、ハイキングコースで撮った赤い椿と、神社の前の白玉椿を。
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by t_ichib | 2006-12-09 10:28 | 今日もまた留守にしています
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