穏やかなお正月でした
 「初詣に行かれるのなら、1日か2日に…」とテレビのお天気キャスターは言っていた、2日は少し崩れると…
 でも、3日間とも穏やかなお正月だった。 初詣には出かけなかった。

 …いや、行った。 近所の神社へ。
 田舎のことゆえ、わずか40戸の地区に神社が2つもあり、今年は私達の隣保班が当番になっており、自発的な参拝ではなかったが。
 年末の17日にしめ縄作り、24日は門松作り、31には社殿の掃除、年が明けた3日には伊勢代参迎え

 各地に残る古い慣わしだが、知らない人のほうが多くなったと思う。 地区住民の中から順番に2人を伊勢神宮への参拝に送り出し、他の住民が揃って1月3日にお迎えする。
 「昔はともかく、今の世に合わない」と、言っている人も多いのになかなか止められないようだ。

 その行事も11時前には終わり、下宿へ帰るという息子を京都へ送っていく。 卒論の追い込みで帰省しなかった同級生も多いという。 それを聞くと、「もっとゆっくりして行け」とも言えない。
 いつものように、灯油・食料品などの当面必要な物を買い、早めの軽い夕食をして帰る。
 京都東のインターの手前は、京都の神社への初詣帰りの車?でかなり混んでいたが、高速道路そのものは順調。

 家にいた時から息子はのどが痛いと言っていた。 妻が渡した風邪薬の有効期限、2006年8月という有効期限を見て、「賞味期限が切れている」と言う。
 そういえば会社勤めの間は、すぐ風邪を拾い風邪薬が必需品だったが、退職後はあまり風邪にも罹らない。

 それなのに、昨夜から咳がひどい。 いくら息子や孫が可愛いといっても、くれるというロタウィルスや風邪をすぐ貰ってしまうのは考えもの。
 ゆっくりすればすぐ治ると思うが、今日から今度は私達が家内の実家に出かける。
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by t_ichib | 2007-01-04 09:43 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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