札幌雪まつり
 楽しみにしていた札幌雪まつり、かなりゆっくりとした時間に出かけてきたので、夕方5時にホテルにチェックイン。
 荷物を部屋に置いて、さっそく大通公園の雪祭り会場へ。
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 会場内は雪が大勢の人に踏み固められており、うっかり雪像に見とれていると、滑って転びそうになる。
 自衛隊など大規模なグループの大作、個人か小規模なグループが作ったアットホームなもの、それぞれがライトアップされ幻想的な雰囲気だった。

 翌朝、同じ会場を昼間の光で見ることに。 雪像全体が白なので、ライトを浴び陰影がハッキリした昨夜のほうが、心に残ったような気もするが。
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 テレビ等の展望台に上がって、会場全体を見下ろす。 今年は雪が少ないので、この光景も例年とはかなり違っているのか。 2年前、流氷ツアーに来た時は(オホーツク側だったが)もっと雪が多かった。

 自衛隊が手がけた姫路城の雪像など、(お話を聞くと)別に作った瓦1枚1枚を手のぬくもりで一部を溶かし、再度凍りつくの利用し貼り合わせるとのこと。 すぐに手が冷たくなって、長く続けるのはつらそう。


 雪まつり第3会場にあたる「さとらんど」会場に移動。
 ここでの人気第1位は、大人も楽しめる大きな雪の滑り台。 長い行列が出来ており30分待ち。 他に子供用の小さな滑り台が2箇所に。 雪の迷路も。
 そして、この可愛い雪だるまたち。 会場を訪れた人が自分で作り、それを手に記念写真を撮っていく。 期間中、ドンドンこの数が増えていく。
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 暖かいので雪像が崩れ始め、手直しをされている人がいる。 「○○幼稚園おやじの会」作の像の前でお父さん、「休みが取れる者が交代で修理している。一緒に来た子供たちはその辺で遊んでいる。」 大変そうだが、楽しそうでもあった。
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by t_ichib | 2007-02-11 10:46 | 今日もまた旅の空
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