小樽+支笏湖氷涛まつり
 雪まつりの後は、小樽へ。 わずか2時間ほどだが散策タイム。
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 小樽駅の歩道橋から海の方を見た写真。 雪が本当に少ない。
 もっともここは駅前のメインストリート、しっかり除雪されている。 ここで一度外した靴の滑り止めを、この後もう一度着けて歩くことになる。
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 小樽ではこの日の夜から「雪あかりの道」とかいうイベントがあり、随所でその準備がされていた。
 雪だまを丸めた囲いの中に明かりを灯すのか。 通りすがりの私たちにも「適当に丸めてくっつけて頂いてもかまいませんよ」と声が掛かる。
 が、雪は固いアイスバーン状態。 やっと2、3個を丸めて置いていく。
 トンネルの向こうの台の上に、氷の金魚鉢のようなものがある。 これにも明かりが灯される。 ふうせんに水を入れて膨らませ、回りだけが凍ったところで取り出すとできるそうだ。

 支笏湖の氷涛まつり。 この時期の支笏湖は一年のうち、最もにぎやか。
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 昨年の9月、ここにきている。 その時は祭の会場になるなど知らず、ただの草っ原をチラッと見ただけ。
 写真のずっと右手には、支笏湖と雪をかぶった恵庭山が見える。

 わずか3日間の北海道。 いくら少ないとはいえ、ずーっと視野のどこかにあった雪の白さが無くなり、何か変。 昨夜も雨で、養老山も上のほうだけが白い。
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by t_ichib | 2007-02-11 11:45 | 今日もまた旅の空
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