わずか3日間…
 息子が久しぶりに帰省した。 21日、春分の日で休みだったので、娘も春音を連れて弟に会いに来た。

 先に着いた春音たちを乗せて、駅まで息子を迎えに。 そしてそのままランチへと。
 前に会ってはいるのだが、記憶に残っていなくて「知らない、でかいヤツ」という目で、叔父から片時も目を逸らせない。

f0066555_11523321.jpg 再会から2時間くらい、食事が終わった頃になってやっと、息子に笑いかける。 片手は母親の服をしっかりつかんだまま。

 夕方になっても、残念ながら警戒感はそれ以上には薄らがず、サヨナラの挨拶もそこそこに帰っていった。
 こんな他愛も無いことでも、春音の可愛らしさと息子の少し無念そうな顔を見るのも楽しみ。

 近くの小学校が23日、中学校9日、高校は1日と早くなっているのに、大学の卒業式は一番遅く26日。
 その卒業式に出席する、そしてその前にバイトがあると言うので、23日に下宿まで送って行った。 大学院の入学金を京都市内の銀行から振り込まねばならなかったし。

 わずか3日間、息子にとっては親と一緒より友人達と出会える下宿のほうが落ち着くようだ。(昔、私もそうだった)
 「いつ帰ってくるの?」とメールで催促していた妻も、2人っきりの暮らしのほうが落ち着くようで、ほっとしたようす。
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by t_ichib | 2007-03-25 11:54 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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