はしご-2
 一昨日の続き、と言っても昨日は1ヶ所のみ。

f0066555_8454184.jpg大垣、奥の細道結びの地
 初めて船町灯台跡と聞いた時、「なんで…海もないのに?」と思ったものだ。
 江戸時代、伊勢湾から大垣まで川を利用して、人や荷が往復したとのこと。
 北陸あるいは京都までは陸路を輸送。

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 この水門川は揖斐川へとつながる、水運を目的とした運河。
 芭蕉も「はまぐりの…」の句を残し、弟子の木因らに見送られ、桑名へと船で下った。

 ちょうで(4月1日~6日)、たらい船での川下りをするイベントが催されていた。
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 全部で6艘。 1000円で、大人2人子供1人まで乗船可能だそうだ。
 私たちも2、3年前、たまたま通りかかった時に、キャンセルがあったそうで「乗りませんか」と声をかけられ、運よく乗れた。
 普通は予約しないとダメなようだ。 6艘×6回×6日間
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by t_ichib | 2007-04-06 09:47 | 今日もまた留守にしています
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