おいしいお礼
 春音のお父さんが、殺人的な勤務(本来なら3月までに仕上げる予定の仕事の遅れ)から、4月中旬頃にやっと開放された。

 その間、春音を連れて娘が週1回くらい我家にやって来ていた。 家事育児を1人でやらなければならないストレスからの息抜きだったようだ。
 妻も妻の姉も共稼ぎで、子供を育てた。 義姉は「私なんか、双子だったし…」と。 そして2人とも「今の子はねぇ…」と、娘のいない所で言い合っていたが。

 彼の4月の残業は100時間を超えた。 80時間が労災で「過労死」と認定される基準と言われているのに。
 残業にも良い事が一つ、収入が増えること。 つらかったことを忘れ、良い思い出にするためにと、色々散財することにしているらしい。

 その一つが昨日。 「春音がお世話になったから…」と、私たちを食事に招待してくれた。
 場所は、先日今シーズンの幕を開けたばかりの鵜飼観光船の船着場の近く。 イタリアンのお店。
 娘達は2度目だそうで、その時は平日で2組だけだったそう。 今回は土曜、予約客だけで満席。

 そしてレストランウェディングもできるようで、ちょうど私達の席の板壁を挟んだ向こう側で、その打ち合わせの声が聞こえてくる。
 娘達もソレだったので、その時の思い出話で私達も盛り上がる。

 春音は、いつもならお昼寝の時間。 最初はトロンとした目つきでおとなしかったが、おなかもよくなり退屈して、テーブルの下にもぐり込んだり…と。
 それでも、わが息子が小さかった時よりずっと良い。 私たちは個室が有る所か、諦めるかしていたから。

 2時間の食事を終え、私たちにはもう一つ行く所が。
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 先日から、地元のニュースで紹介されていたポピー畑。 インターネットで調べると、昨年は近くの常盤小学校の子供たちが、休耕田を利用してポピーを育てたとあった。
 今年もそうなのか? 小学校を少し行き過ぎたところに、ぱあーっとはなやかな一面のポピーが。
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by t_ichib | 2007-05-13 10:58 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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