オーストラリア旅行1 トラブルトラブル…
 昨夜遅くオーストラリア旅行から帰って来た。

    5月17日
 オーストラリア6日間というツアーに参加した。 しかし、夜19:55発で1泊目は機中泊。 実質5日間と言う所か…
 そして…、出発の2時間前と言う集合時間にさえ、充分な余裕を持ってセントレアに着いた私たちに非情なアナウンスが。 「機材の遅れの為、出発時間が23:40頃」と。
 限りなく5日間の日程に近づく。 これ以上遅れると…

 それでも、カンタス航空から1,500円のミールクーポンを貰い、すきっ腹を抱えてのイライラ状態は無くなった。
 実はこの後、機内食も出た。 さすがに完食はムリ。

 遅れが出て少し良かったのは、ケアンズからシドニーへの乗り継ぎ時間が短縮されたこと。 当初の予定では4:10着、7:00発と、3時間近くも空港で待つことになっていた。
 シドニーへの便も同じカンタス航空なので、到着まで待っていてくれた。 30分ほどでの乗り継ぎ。

 シドニーで入国手続き。 入国審査の列の後方に並んだ私の順番が来る。 1人前の妻がスーっと通過したのに、係員が私のパスポートなども持って他の係員に相談にいく。
 長~い。 私の後ろの2、3人は他の窓口へ移動、そして何事もなく通過。 そして…、何の説明もなく「通れ」という。

 「何事もアバウトな国」と事前に聞いていた。 入国審査の列が少なくなって、「ちょっと厳しく審査してやろうか…」と、そんな感じ。
 実は、ツアーの全員が無事通過できるのを確認する為に、最後尾に並んでいた添乗員さんも同じことをやられた。 私が出てきて、更に5分くらいしてやっと出てきた。

 続いて、税関での持ち込み品のチェック。 今度は妻が引っ掛かった。 添乗員さんも私もすでに通過した後だったので、事情を聞きにいけない。
 入国審査の窓口の方へ、連れ戻されていく妻を見ているだけ。

 無事出てきた妻に聞くと、入国カードに医薬品持ち込み欄にちゃんとチェックしてあったのに、入国審査の係員がスタンプを押し忘れたためだったとか。
 係員が叱られ、「貴方は何も悪くない」ということが、何とか理解できたと。
 お昼も近く、叱る方も叱られる方もパンを食べながらと言う、アバウトさ。

 いずれも私たちにはミスの無いトラブルだったが、出国時に他のツアーのミスを目撃。

 オーストラリアでは、酒タバコを含め免税品は、買ったお店でシールを貼る。
 出国時そのシールを(剥がされていないことを確認し)係員がはがす。 国内での消費をさせないためだ。 この手続きを怠ると帰国後、罰金となる。
 更に複雑になるのが、液体類を機内に持ち込めないこと。 高価なオーストラリア特産の「ほおばオイル」、酒などは、入国審査の前にシールが剥がされていないことを確認してもらった上、トランクに入れ預けなければならない。


 それなのに手荷物に入れて、セキュリティチェックも通過してしまった。 相談されたツアーの添乗員さんが現地の旅行社に、電話で相談しているのを聞いてしまった。
 その後どうなったのか…
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by t_ichib | 2007-05-23 13:44 | 今日もまた旅の空
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