なんで、写真撮らなかったの
 妻の所へは退職して3年にもなるのに、元の職場の仲間からの連絡が絶えない。 (妻は今も定年には少し間がある年令。) 同世代あるいは少し若い看護師長仲間からのお誘いが多い。

 同じ立場にいただけに、悩みやグチを話しやすいからかもしれない。 が、そういう話の内容はあまり聞いていない。
 それとは別に、「一緒に旅行に行こう」と誘われているらしい。
 暇な立場なので、パンフレットなどを取り寄せている。 が、彼女達の希望のグァムあるいはバリ島には、あまり乗り気ではないようだ。 どうなることやら。

 先日、それより20才くらいは若い元看護師さん2人がわが家へやってきた。 彼女達は妻がNICU(新生児集中治療室)の師長をしていた当時の部下、結婚あるいは出産を機に退職した。
 それぞれ2才と1才の子供を持つ若いママさん。

 わが家で、けっこう孫の春音のめんどうを見ることが多いのを知っていて、子育ての話などもしやすいと思ったもかもしれない。
 気兼ねなく話せるようにと、私は外出。 というか逃避。

 帰宅してから様子を聞く。
 台所の流しには汚れ物がイッパイ、彼女達はサンドイッチなどを持参し、わが家で昼食を摂ったようだ。 小さい子がいると、外でゆっくりランチという訳にもいかない。
 私達の若い頃もそうだった。 娘と息子の間が離れていたので、その期間も長かった。

 2才の男の子(春音より4ヶ月くらい遅い)は、さすが男のだけあってチョコチョコとじっとしておられなかたようす。
 母親達が話してばかりなので、退屈して家の中を引っかき回す。 母親が気にするので、皆で芝生の方へ出ていたらしい。

 私が帰宅すると部屋の中ばかりか、芝生に棒ッ切れが転がっていたり、普段閉めたことがない雨戸が半分引き出されていたり。 小さくても春音以上に活発なようすが伺われる。

 1才の女の子はお母ちゃんベッタリ、チョット離れると泣き声を上げる。
 それでも、1~2m離れて一人遊び。 母親によるとそれでも珍しいことのようで、「ここは(雰囲気が)あっているのかも」とのこと。

 話を聞きながら、「春音が一緒にいたらどうだったのか」と、春音がいないのにもかかわらずジジ馬鹿な想像。

 男の子の方は、以前メールに添付の写真や年賀状に印刷された写真で見たことがある。 それより「可愛くなっていたよ」と妻。
 なんで、写真を撮っておいてくれなかったの。
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by t_ichib | 2007-07-05 10:45 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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