つかの間の涼
 娘がこの夏春音のために、ぜひ経験させてやりたいと思っていたこと。 その一つが花火。
 豊橋の妻の実家から帰って、近くのスーパーへ幼児用の花火を買いに行く。 夕食をとってからさっそく点火。

f0066555_1942122.jpg 最初は線香花火から。
 少し斜めに花火を持つと、途中で落ちずに最後まで楽しむことができると、前に何かで知った。 花火をしながらちょっとウンチク。
 花火を手に持たせると、実にうれしそうな表情で手にする。
 花火があまりに可愛いので、手で触りそうにする。 大人たちは大慌てで、それを止める。

 大人3人と子ども1人、手の数が多いので、あっという間に花火は終わる。
 連日の暑さの中、春音の楽しそうな笑い声と花火のほのかな明るさに、ひと時の涼を味わう。

 そして今日、岐阜まで春音親子を送っていったが、その帰り道冷房を止め車の窓を開けてみると、耐えられないほどの熱風が。
 今日は同じ岐阜県の多治見では、74年ぶりの最高気温の更新、40.9℃を記録。
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by t_ichib | 2007-08-16 20:09 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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