兄弟旅行①
 年1回恒例の妻の兄弟たちとの旅行。
 いつもは紅葉などがきれいな季節が多いのだが、今回は参加メンバー中唯一孫の世代の小学生が、「子供料金で行けるうちに…」との希望で、3月のこの時期に。

 そう、彼女は4月からは中学生。 中学生になったら「携帯が欲しい」と思っている様子。
 クラスの友達の中にはすでに持っている子も多いらしく、その子たちへのお土産にと、「ご当地バージョン」の携帯ストラップをいくつか買い求めていた。
 「私にも(携帯を)買って」というデモンストレーションなのかも知れない。 彼女に甘い親や祖父母たちも、携帯電話をめぐるトラブルを聞き、二の足を踏んでいるよう。
 どうなることか。 どちらにしても賢い親、賢い子供であって欲しい。


 今回の目的地は、四国。 いつもだと旅行前日に義姉の家に泊めてもらっての旅行参加なのだが、今回は兄弟たちより1時間あまり遅く起きて、名神高速道路の養老サービスエリアで拾ってもらえる。
 1泊だけなので、小さなカバン一つ。 サービスエリアへは歩いて10分。 ラクだぁ。

 兄弟の中に「遅れるのが大嫌い」という人が1人いて、出発は予定より1時間も早い。
 途中、パーキングで小休止を取りながら、一路瀬戸大橋へ。

f0066555_17322096.jpg 瀬戸大橋を渡るのは、今回で3度目。
 四国の地を踏む前に、予島パーキングに立ち寄る。

 お昼は当然、讃岐うどん。 事前に旅情報誌で調べてきたお店の電話番号を、カーナビに打ち込むだけで、お店まで案内してくれる。
 おいしくて、安い。

f0066555_17495468.jpg 今日はかなりの距離を走行してきたので、観光はこの栗林公園のみ。
 広い庭園でもあるし、ぞろぞろのんびり園内を散策。

 私達の一行9名。
 こうした観光スポットごとに記念撮影したり、賑やかにお喋りをしながら歩き回る。


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 園内随一の景勝、飛来峰からのながめ。

 高校の修学旅行を含めると、栗林公園には4度目。
 さすがに見覚えのある所ばかりだが、季節がそれぞれ異なり、違う楽しみがある。
 今回は梅が満開。


f0066555_18192768.jpg 今日の宿は、瀬戸内海を見下ろす絶景の地、五色台に。

 写真は翌朝に撮ったもの。
 昨夜は瀬戸大橋の灯りを眺められ、幻想的な美を楽しめた。

 ゆっくりお風呂に浸かって今日の疲れを取り、明日に備える。
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by t_ichib | 2008-03-08 23:30 | 今日もまた旅の空
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