赤坂お茶屋敷のボタン
 出産間近の娘がいるため、遠出を控える毎日。 予定日は5月なのだが、早まりそうな気配もある。 妻と娘との間にはその時の打ち合わせが進んでいるらしいが…
 連絡があって駆けつけるのに、1時間以上もかかるところはダメ。 まして携帯の通じない山の中などは論外。

 芝生の草取り、家庭菜園の土を掘り起こすなどの準備。 とは言ってもそんなに毎日、家の中に引きこもっているのにも、身を持て余す。
 「そろそろボタンが咲いたかなぁ」と赤坂のお茶屋敷へと。

 赤坂は旧中山道の宿場町。 馬籠・妻籠ほど有名ではないが、宿場町の面影を残し本陣跡などに面影をしのぶことができる。


f0066555_9263254.jpg お茶屋敷は昔、家康が京都への往復のために造営した休憩施設。
 園内にはたくさんの種類のボタンが植えられている。

 周囲には竹やぶがあり、この時期にはいくつも立派な筍が頭を出す。 即物的な私はついそちらへも目が行ってしまう。


 中には赤ちゃんの頭より大きそうな大輪の花もある。 …と思うと、ついやがて生まれてくる春音の妹のことを考えてしまう。 どうやら女の子らしい。

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 頭の大きさだけではなく、花のように…とは高望みしすぎか。
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by t_ichib | 2008-04-25 22:58 | 今日もまた留守にしています
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