おめでとう、お姉ちゃん
 ついに待望の春音の妹が生まれた。 5月9日午前4:30誕生。


 その前日、(GWの連休のためいつもの火曜日ではなかった)健診を受けて帰ったばかりの娘から夜中に「陣痛が起きたみたい」との電話。 日付が変った午前2時過ぎ「今から病院に向う」との電話で私たち夫婦も病院に駆けつける。

 娘に前後して病院には3人の妊婦さんが入っていた。 深夜の待合室には私たちを含め3組の家族が喜びの時を待つ。
 待つほどに最初の方の分娩室の方から元気な産声が。 妻がそちらの家族へお祝いの声を掛ける。 
 病院に子供を連れて来ていないので、たぶん最初の子らしい。 ご両親や親戚へ報告するだんなさんの電話の声もはずんでいる。


 娘が分娩室へ入って1時間以上たって、前回がかなり時間がかかったという記憶から、病院の外へ出てタバコを1本吸ってきた。 油断だった。 少し外の空気を吸って待合室に戻ると、「生まれましたよ」と声を掛けられる。
 確かにさっきとは違うまき声が聞こえている。 前回より何倍も早い出産だった。

 分娩室から戻った娘と赤ちゃんの顔を見て、私達もダンナも一旦自宅へ帰る。 お互い一睡もしていない。


f0066555_21584546.jpg 3、4時間眠ったその日の午後、再び病院へ。

 ダンナ、私たちが順番に赤ちゃんを抱き、最後にお姉ちゃんの春音の胸に。

 私などはその抱き方にちょっと不安を覚えたのだが、赤ちゃんはすやすやと眠ったまま。


 よく、「玉のような…」と形容されるが、別に光っているわけでもない。 できれば、春音と同じように元気でジジ馬鹿の目から見て可愛い子に育って欲しい。

 すでに、春音が〇〇〇ちゃんと呼んでいるので間違いないと思うが、ベビーの本当の名前はちゃんと確かめてから…
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by t_ichib | 2008-05-09 05:04 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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