伊豆大島、波浮の港、三原山(5/31~6/1)
 ひょんなことから、1人分だけ優待券が手に入り、もう1人分は有料で伊豆大島へ出かけることに。 こちら方面からは熱海でフェリーに乗る。
 5月31日早朝、岐阜羽島から新幹線で熱海へ。 フェリー乗り場に着くと、昨日から海が少し荒れており、午前の便は欠航とか。 「こんなこともあるんだぁ」と思いつつ、今から引き返すのも悔しいと、午後の便が運航されることを期待して、とりあえず熱海の観光を。
 起雲閣、お宮の松、MOA美術館など間に昼食の時間をとりながら、午後の便を待つ間にかなり観光できた。
 幸い、午後無事に伊豆大島に着くことができた。 予約してあったレンタカーに乗って伊豆大島の観光開始。 午後も遅くなったので、波浮港まで出かけその周辺の史跡を見学した。

 「♪波浮の港は夕焼け小焼け♪」の歌碑もあった。 実際には波浮港からは港を取り囲む山のため夕焼けは見えない。 昔は、漁船の基地として大いに栄えたそうだが、今はその面影はない。 たしか、川端康成の伊豆の踊り子の一行はここから来たのだっけ。

 あくる1日は御神火スカイラインで三原山へ、ちょうど山開きだったのか神事をする地元のf0066555_16264446.jpg人々と一緒になった。 火口お鉢めぐりをし、下る時に先ほどの神事を終えた地元の人と、また一緒に。 その内の1人(ガイドをしているらしい?)から、「別コースで降りませんか」とさそわれ、(無料で)色々な説明もしてもらいながら山を降りた。
 この日は下の広場で、地元の人のあんこ姿や、ハワイ(提携としなのか?)の人のフラダンスなどのイベントがあった。
 再び車で割れ目噴火、桜株、大島公園、野田浜等を回り岐路に着く。
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by t_ichib | 2005-06-01 20:10 | 今日もまた旅の空
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