あと少しの間
 明日でようやく彩乃も、生後1ヶ月。 10日(火)に1ヶ月検診を受けた後、11日には岐阜の自宅へ帰る。

 同じ頃に出産したお母さん方と娘が話していた所、ほとんどが3ヶ月くらいは実家でゆっくりしていくようだ。 が、春音の保育園もいつまでも休ませているわけにもいかず、単身暮らしのお父さんも大変だし…
 そのお父さんは、仕事で疲れているのにもかかわらず、週末にはわが家にやってきて、娘や私達の負担を減らすため、春音を公園などに連れて行ったりしている。

 春音は、何人もの人に心配していただいたとおり、典型的な「赤ちゃん返り」。
 私達が外に連れ出したり、おもちゃや絵本で一緒に遊んでやったりしている間はいいのだが、夜中に突然目を覚まして「おかぁさん」と、泣いたりする。
 それが、折悪しく綾乃にオッパイを飲ませている時などだったりすると、家中が大騒ぎになる。

 彩乃も彩乃で、食事時などに泣き出したりする。 そうなると交代で、一人が食事を中断して抱いてやらねばならない。


 と言う訳で、岐阜に帰ってから大変だろうなと心配になる。 特に、春音が保育園から戻り、お父さんが帰宅するまでの間が。
 …と、毎日見られた春音と彩乃の顔が見られなくなるという、寂しさの混じった心配だが。


f0066555_22201868.jpg そんな春音の気がまぎれるようにお天気さえ良ければ、公園のブランコ・砂場などに連れ出しているが、6日には私達の楽しみも兼ねて、曽根城公園の花菖蒲を見に行った。

 14、15日が「しょうぶまつり」と看板に出ていたが、確かにその通りでまだ蕾のものが多かった。

f0066555_22291032.jpg 上の写真の右手の方には、大きな池(釣りをする人が多い)と広い芝生が有る。

 楽しみにしてきた公園の遊具は滑り台しか無く、しかも前日の雨で濡れていて滑れなかった。

 釣りをしていた人と、しばらくお話をする。 その少し前に1匹吊り上げていたのだが、キャッチ&リリースとかで逃がしてやった後。 お魚を見せてやれず残念。


 今日は週末ごとにやってくるお父さんにいっぱい遊んでもらった春音、夕食後に一人で岐阜に帰るお父さんに「明日も会社に行くの?」と寂しそう。
 「今度来る時は一緒の帰るから」と、慰めてもらっていた。 …ジジババの限界。
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by t_ichib | 2008-06-08 22:54 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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