今度はユリ
 娘達が岐阜に帰ってから、1週間近く。 以前(と言っても産休に入ってからだが)なら、パソコンメ・携帯などでしょっちゅう妻の所へメールがあったが、さすがに育児でおおわらわなのか、回数が減った。

 それでも、数少ないメールからその様子が分かる。 赤ちゃんの彩乃は当然夜中でもお腹がすけば泣き出す。 その泣き声で目を覚ました春音までが泣き出す。 そうなると、そちらを担当するお父さんまでが寝不足… という生活らしい。

 そのお父さん、「当分の間は残業を断って、できるだけ早く帰宅する」と言ってくれているようだ。
 振り返って、当時の私はどうだっただろうか。 そこまで表彰状モノだったとは思えないが、残業嫌い+通勤時間10分と言う好条件で、何とか及第点だったのか?


f0066555_1041721.jpg 鬼の天使のいない間の洗濯。 近くの谷汲のユリ園に出かけた。

 ここに訪れるようになって、もう4、5年。 来るたびに少しずつ広くなり、花も増えている。
 花を見に来る観光客が増え、好評に気をよくした(ここを運営する)高齢者たちが張り切っているのが、目に見えるようだ。

f0066555_10144699.jpg 山あいの平坦な所は花壇のようになっており、一筋ごと同じ種類の花が植えられている。
 そして斜面にはごちゃ混ぜに、いろんな色のユリが植えられている。

 妻も私も、少しだけこちらの方が好ましく。 斜面に作られた何本もの道をくまなく歩き回ることになる。


 そこに咲いていたユリのいくつかを。
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f0066555_10241643.jpg バラなどに比べ品種は少ないのだろうが、花壇の一筋ごとに付けれていた品種の名を覚えられない。 赤とか白としか。

 上の2つのように、ほとんどの花は上向きに花が咲くのに、左のピンクは横を向いている。
 チョット面白いと思って写真を撮ってきた。

 明日は、春音を歯のフッ素塗布に連れて行くのを頼まれている。 その確認とあわせて、妻は携帯で撮ったユリをメールしていた。
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by t_ichib | 2008-06-16 09:42 | 今日もまた留守にしています
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