膝までほどの浅瀬でも
 東北5大まつりから帰った直後の9日、久しぶりに息子が帰省してきた。 帰って来たといっても何をするでもなく、ただゴロゴロしているだけ。 なんせ暑いから。

 親は顔を見てるだけでうれしく、うるさがる息子の世話を焼こうとする。 とはいえ、その「うるさがる」ことが少なくなった。 大人になった。 …親ばか。

 娘の時は大変だった就職も、5月に早々と内定を受け、この8月には友人たちと富士山に登る計画だと。 9月には北海道、3月には卒業旅行で海外へ行くとも。
 社会に出てからが大変なんだから、今のうちノンビリ楽しんでおくと良い。

 12日には親孝行の「義務」を果たした息子を、京都まで送っていく。


 13日、墓参りを早々に済ませ、今度は妻の実家に。 去年と同様、娘と孫を一緒に連れて行く。
 娘は妻の兄弟たちとのおいしい会食を楽しみに。 春音は1年前の楽しい海を忘れていない。 彩乃はもう2年くらいしないと無理かも。

f0066555_9553243.jpg 私たち夫婦と春音の3人だけで、伊良湖の海へ。

 干潮にあたるのか、膝ほどしかない遠浅の海。
 それでも、ジジ馬鹿には答えられない笑顔。
 7、8Cmほどの魚も泳いでいる。 魚は捕まえられないが、小さなヒトデを手に持ってうれしそう。


 30分に1回づつ、休憩を取りながら2時間ほどで海を後にする。 「まだ、帰りたくない」という春音を「また連れて来てあげるから…」と、なだめながら。
 私たちは、彩乃も一緒に連れてくる日を楽しみに…。
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by t_ichib | 2008-08-16 22:22 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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