収穫
 ご近所の里帰り中の娘の同級生が、2人目の赤ちゃんを出産した。 春音よりちょっと後に生まれたお姉ちゃんと、生まれたばかりの弟。
 お姉ちゃんはやはり赤ちゃん返りなのか、赤ちゃんがオッパイを吸う間もお母さんの膝にくっつきっぱなし。

 春音と綾乃を連れてお祝いに行ってきた娘が、「〇ちゃんはタイヘン!」と言う。 「春音はず~っとマシ」とも。 50歩100歩かもしれないのに!

 ついて行った春音は、その家の庭になっていた柿を4個も頂いて、意気揚々と帰って来た。 それじゃあと、さっそく皮を剥いてやる。 でも食べない。
 近頃の子供は柿などは食べない。 そればかりか、私たちと同世代のおじいちゃん、おばあちゃんだって、「柿なんか」と見向きもしない。
 近所の農家の庭先には、真っ赤に熟れてもただ自然に落ちるの待つしかない柿が鈴なりになっている。
 毎年、「モッタイない」と思う風景だ。

f0066555_9115531.jpg そういう私も例年、甘い柿は2、3個も食べれば「もう結構」となる。

 その代わり、飽きずに頂くのがこの干し柿。
 わが家の柿の木は、当初甘い柿の木の苗を買ってきて植えたのに、接木の部分が折れて台木の渋柿が育ってもの。
 だから渋柿としても、上等な物ではない。 「モッタイナイ」精神で吊るし始めたのだが、そこそこイケル。
 放ったらかしなので、3~40個しかならない年もあれば、200個近い年もある。


f0066555_9213835.jpg 数は問題にもならないほど少ないが、うれしさはその何倍もあるリンゴ。
 毎朝、日ごとに赤さを増す実を窓から眺めるのを楽しみにしている。

 姉の春音の誕生記念に植えたもの。 今年は彩乃の誕生記念にも植えた。 2、3年後には実をつけてくれるだろう。
 孫達が来たので、2個収穫。 1個はお土産に持たせ、1個をみんなで食べる。
 残りは6個、もう少し楽しみたくて、採らずに置くことに。


f0066555_9313018.jpg 綾乃は5ヶ月。

 近頃表情が出てきて、可愛さが増してきた。 姉同様、小さい。
 母乳だけでは栄養が足りないのかと、早目に離乳食を始めた。
 嫌がって、首を左右に振る。 そのため鼻にまで離乳食が付く。

 体は小さいが、髪の毛はフサフサ。 同じくらいの赤ちゃんのお母さんたちからもビックリされるほど。
 で、髪型は「バクハツ頭」と両親から呼ばれている。
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by t_ichib | 2008-10-30 20:54 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
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