2014年 04月 10日 ( 1 )
ベネルクス3国観光① オランダに到着
 3月末から今度の旅行の直前まで、孫たちが我が家に来ていてずいぶん賑やかだった。

 当初は、春休みに入る小学生の春音だけの予定だったが、妹の彩乃がインフルエンザにかかり、保育園に通えなくなった。
 それならば「どうせ2人も3人も同じ」と、晃希も一緒に預かった。

 熱はなかなか下がらないものの、小さな子供は意外に元気。 我が家が賑やかだった分、娘夫婦のところはきっと寂しかったことだろう。

 そのインフルエンザには、1月前に春音がかかっている。 あんなに一緒にいるのに、兄弟からではなく学校や保育所でうつるんだから、私たちが出かけている間に「今度は晃希が」と後ろ髪を引かれる思いで…。


f0066555_16251643.jpg 在来線を乗り継ぎ、
 【京都から関西空港までは「はるか」で】

 わざわざ「はるか」の写真を入れたのは、今回始めて乗ったことと、海外に出かけるのにこうして関空や成田にまで出かけなければならない悲哀から。

 アムステルダムに着き、福岡からも直行便があることに気づいた時には、その悲哀はさらに…。
 「福岡に負けた」とまで書くと、福岡空港に失礼だが…。


 アムステルダム空港からはすぐにバスで、今日の宿のあるロッテルダムへ向かう。

 オランダの位置は日本では北海道よりさらに北、樺太くらいになる。 これくらいの緯度だと、夏は昼間の時間がずいぶん長くなる。
 その上、サマータイムということもあり、夜はかなり遅くなっても明るい。

f0066555_16254697.jpg 【ホテルのすぐ隣にある動物園】

 そんな訳で、ホテルにチェックインした後、周りを散策。
 動物園はすでに開園時間を過ぎていたが、料金は日本に比べ高いような気がした。

 写真のキリンは作り物だが、ついでにタダで見られた動物の写真を少々。


f0066555_16261632.jpg 【走行中のバスの車窓から見た馬】

 着いたばかりは、いつもながら車窓に広がる光景にカメラを向けてしまう。
 一歩都会を離れると広々とした田園が広がっているが、それでもベネルクス3国を合わせても、東隣のドイツの1/5、南隣のフランスの1/9の面積とか。


f0066555_16264075.jpg 【散策中に見たコウノトリ】

 夫婦が揃っているところからすると、巣には卵かヒナかがいるのだろうか?

 この巣が作られているのは、ホテル近くの鉄道の鉄柱、散策しているわずかの間にも何台もの電車が通過しているのに。
 よくも落ち着いて子育てできるものだと、二人で感心していた。


f0066555_16355460.jpg 【ホテルの裏手にある池のカモ】

 カモには違いないが、なんという種類なのか? とにかくデカい
 小鳥なら近づくとすぐに逃げ出すが、悠然としたもの。
 それでもカメラを手に近づくと、迷惑そうに池のほうへ退散。

 池の周りはベンチなどが置かれ公園となっている。 都会ならまだ明るいので家族連れやアベックがいそうなものだが、さすがに郊外なのですれ違う人もまばら。
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by t_ichib | 2014-04-10 16:20 | 今日もまた旅の空