カテゴリ:今日もまたジジ馬鹿・親ばか( 119 )
あやの、海デビュー
 この夏、ずいぶん前から「海好きな子?」と言うと、勢いよく「ハーイ」と手を上げていた彩乃。

 保育園や自宅でのビニールプール遊びや、公園での水遊びは大好き。 一方、お風呂では湯船の底にお尻をつけるのが、怖くてできない彩乃。 さあどうなることか?


 毎年、お盆休みの恒例となっている妻の実家への里帰り。 1才の去年は連れて行かなかったので、今年が実家近くの伊良子の海へのデビューとなる。
 8月12~14日の3日間。 ちょっと心配だった台風も、13日にはうす曇程度の海水浴日和。 連日猛暑日が続いていた岐阜(なんと8日間!)にとっては、恵みのおしめり。


f0066555_13561069.jpg さっさと海に入っていった姉の春音に比べ、綾乃は当初、砂浜で固まってしまっていた。
 娘が手を引いて海の中に入れると、すぐに慣れてしまってこの笑顔。

 その手を引いた娘の最初の海は、怖くて泣き出してしまい、まったく海に入らず引き返したことを思い出す。
 同じ伊良子でもサーファーの集う、大きな波が打ち寄せる外海側だったせいもあるが。


f0066555_1475132.jpg 今年で4回目の海となる姉の春音は、余裕の表情。
 海の中の小魚を発見し、私たちに教えてくれる。
 けっこうたくさんの魚がいたし、ヒトデやクラゲもいる。
 刺すようなクラゲではないと思うが、ちょっと気味が悪い。

 子供たちは喜んでヒトデを手に持ったりするが、私は実のところヒトデに触るのはちょっと…。



f0066555_14173426.jpg 連日報道されている熱中症が心配。
 時々海から引上げて、持参した冷茶やスポーツドリンクなどを飲ませ、砂遊びをさせたり…。

 小さな子を遊ばせるのは、やっぱり海が良い。

 大人たちはばっちり日焼け止めを塗り、上半身はTシャツだったのに、それでも真っ赤。
 保育園で毎日プール遊びをしている2人はそんなこともなく。


 海からの帰りの渋滞に巻き込まれないように、お昼過ぎには海を後にする。
 伊良子から妻の実家までは、車で1時間半。 ちょっと疲れた2人はちょうど良いお昼寝タイム。

 その夜はさらに実家の前で、キャーキャー騒ぎながら花火。
 2人には良い夏の思い出になっただろう。 来年も誘えばきっと大喜びでついて来てくれるだろう。
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by t_ichib | 2010-08-13 20:36 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
花火
 春音たちが通う保育園は仏教系の保育園。 (娘夫婦はもちろん敬虔な仏教徒と言うわけでなく、マンションから一番近いと言う理由で、春音たちはそこに通うことに。)

 その母体となるお寺が、毎年この時期に「水薬師まつり」と言うものを催す。 当日は保育園がお休みとなり、毎年その日は我が家が臨時託児所になる。

 私たちも久しぶりに二人に会えるし、うれしいことに二人も我が家に来られることを喜んでいてくれる。

 前日に保育園に迎えに行くのも無い年のことだが、折から35℃を超える猛暑が続いており、午前中から妻はビニール製のプールを用意する。 バケツに何杯もの水をプールに運ぶのは私の役割。


 保育園に迎えに行き我が家に着いたのは、夕方もやや遅い時間(それでも気温は30℃くらい)だが、うれしそうにプールで遊ぶ二人の笑顔に「用意しておいて良かった」と。



f0066555_22211187.jpg 仕事を終え我が家に帰宅した娘を加え、これまた妻が用意した花火を楽しむ。

 娘のマンションではこんな花火を楽しめる場所が無い。
 我が家で花火ができ、娘も喜んでいた。 (妻のファインプレー?)

 妹の綾乃は写真では母親の膝に抱かれているが、この後で自分で花火を手に持って楽しんだ。

 2才を過ぎて言葉もやることも、ずいぶん達者になった。
 しばらく前の春音を思い出し、よく似ているところや「あぁ、ここは違っている」と二人それぞれの個性の違いを発見するのも面白い。


 春音たちのマンションではこういう花火はできないが、あと2、3日もすれば全国的にも有名な長良川の花火を見ることができる。
 夜空に広がる大きな花火、そしてドーンという大きな音にびっくりすることだろう。


 夏はまだこれから。 8月には海に連れて行ってやることになっている。
 春音はもう2度ほど海を楽しんでいる。 初体験になる彩乃の反応が楽しみ。
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by t_ichib | 2010-07-21 20:55 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
久しぶりのジジ馬鹿
 春音と綾乃が通う保育園の「七夕発表会」が、明日3日(土)に開かれる。
 7月以外には、もう1回3月に「ひな祭り発表会」として開催される。 昨年の7月の発表会までは、狭い(本当に狭い)保育園のプレィルームで開かれていた。

 今年の3月からは、別に会場を借りて発表会が開かれる。 狭かった以前の会場だと、わが子の晴れ姿をビデオやカメラに撮影しようとする、お父さんやお母さんの陣取り合戦で大変だった。
 会場が広くなったことで、そうしたわずらわしさが無くゆったりと楽しめるようになった。 (と言っても、私たちはその会場に行っていない。 土曜日の開催なので、両親が出席)

 良いことばかりではない。 その会場の準備のため、保育士さんたちは前日からそちらへ出かけなければならない。
 そのため、前日は午後3時までの保育。 共働きの両親だと、どちらかが職場を早退せざるを得ない。


 ただ、私たちにとっては久しぶりの出番。 2人ともずいぶん丈夫になったので、「臨時託児所」への声がかからなくなり、今回も1ヶ月以上ぶりに春音・彩乃に会うことになる。
 しかも、妻がドイツ旅行中なので私の独占。 私1人だけなので、不安もあるが



 お天気さえ良ければ公園にでも連れて行って、両親の帰りを待つ間思いっきり遊ばせることもできたのに。
 こんな時のジジの悪い癖は、食べ物で孫の笑顔を見ようとすること。 買ってきたブドウは2人とも大好き。


f0066555_947672.jpg その後の(両親の帰宅までの)長い時間をどうすごすか? 妻が一緒ではないし。

 そんな心配はいらなかった。
 食べ終わった食器を台所に持っていき、椅子を移動して洗い出す。 妹もその姉を追っかけて、自分もその椅子に乗ろうとする。

 延々とその洗い物は続く。 (母の)お手伝いというよりは、水遊び。 床も濡れてしまう。



 その後も、妹は姉のすること・言うことをまねる。 飛び跳ねたり、ぐるぐる回ったり、歌ったり、よくしゃべり、よく笑う。
 姉のマネなんだが、それでもずいぶん成長した…と、ジジ馬鹿は思う。


 もちろん、姉のほうも。
 「テレビやパソコンを使ってもいいよ」とか、「冷蔵庫の〇〇を食べてもいいよ」など、娘から私への伝言を、ちゃんと伝えてくれる。
 そして扇風機のスイッチを入れてくれたり… 私をもてなそうとしている?



 その春音の一番の成長は、「一人で寝れる」こと。
 「赤ちゃん返り」とかで、母親と一緒でしか眠れなかったのに。 とはいえ、妹の綾乃が2才になったのでから、2年間それが続いたともいえるが。

 毎日顔を合わせていないので、1ヶ月の間の2人の成長はまぶしさを感じるほど。
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by t_ichib | 2010-07-02 22:49 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
社交デビュー?
 毎年、楽しみにしている春音たちの「親子遠足」。 いつも金曜日の行事なので、娘夫婦に代わって私たちの出番となる。
 私たち以外には、ジジババはほんの一握り。 実家を離れ若夫婦だけのマンション暮らしで、遠くの親たちに頼めず、休暇をとってきた…?


 私にとっては楽しみだが、妻は大変。 朝5時半に起きて、おにぎりやお弁当のおかず作り。
 そして前日から我が家に泊まった孫2人をたたき起こして出発。


 妻たち3人を保育園で降ろし、私はそのまま138タワー公園に先回り。 車で15分ほど、これ位の距離なのも保育園児らしい。
 先回りした私はそこで30分以上も待つ。 出発直前にトイレに駆け込む子もいるだろうし、園からバスに誘導するのも大変だし、これ位は当然かかるだろうな。

 クラスごとの記念撮影も大変。 シャッターチャンスと思った瞬間、横を向く子・隣の子の頭をたたく子… 「こちらを向いて」と必死のカメラマンは、声がかれるほど。



 その後クラスごとに輪になってゲームを一つしたら、もう昼食の時間。

 そして、去年まで見られなかった光景が。
 最初は隣同士の女の子2、3人でおやつの交換をしていたが、そのうち反対側に座った男の子・女の子ともあげたり、もらったり。

 特別人気があったり、仲間はずれになる子もなく、ほほえましく見ていられた。
 来年は小学生、社交風景はどんな風になっていくんだろうか?



f0066555_16382044.jpg 2時間弱の自由時間になると、大きい子たちは親など見向きもせず、友達同士で走り回る。
 滑り台などの遊具の周りに群がる親たちの向こうは、年少の子供たちのみ。

 去年もこうだったんだろうか? 去年は綾乃がいなかったので、必死で春音の後を追いかけたのかもしれない。


f0066555_1775986.jpg 私たちはゆっくり歩いて着いていける方に、集中。

 姉より少し慎重な妹は、「これなら安全」と見極めた遊具のみ挑戦。
 その代わり気に入ったのには何度でもしつこく乗ろうとし、引き離すのが大変。


f0066555_17173730.jpg ようやく捕まえた姉娘。
 スタンプラリーなどイベントに使われるスタンプに興味が。
 イベント中でないので、台紙などはない。 それで手にスタンプ。
 その後、遊びに夢中になっている間に自然にスタンプは消えていた。



f0066555_17253437.jpg 娘からも「超」が付くほど好きだと聞かされていた水遊び。
 「もう終わり」とか「帰ろう」と言うと、泣き叫ぶとか。

 幸いこの日は、お昼寝タイムに入ったため、泣かれずにすんだ。
 が、公園の一番奥から駐車場まで抱いて歩くのは、2才児とはいえズシリと重かった。



f0066555_17343358.jpg 自宅で母親の帰りを待つ間、妹に絵本を読んでやる春音。
 彩乃の服が変わっているのは、公園での水遊びの結果。

 兄弟げんかもするけど、普段は仲良しの2人。 特に「悪いこと」をする時は…。
 この後、台所を水浸しにしてババに叱られた。
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by t_ichib | 2010-05-14 23:53 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
きつ~い早めのクリスマスプレゼント
 孫たちを送り届けた土曜日の夜、寝ていてなんだか気分が悪く、苦しくなる。

 そういえば… 彩乃が下痢をしていた。 「予防接種の副作用?」と心配したところ、娘が「保育園で胃腸風邪が流行っているから」と。
 その時は、「ああ、それなら安心…」とのんきに考えたのだが、トンドモナイ。


 よく日曜日には、下痢に加え嘔吐まで。 妻は比較的軽症だったが、私などは半分死んでいた。


 岐阜の家族も無事ではなく、明日の保育園には出かけられそうもない。 私がダウンしていて迎えにいけないので、夕食後お父さんが3人を送ってきた。
 お父さんは「僕はなんともない」と言ってはいたが、月曜の遅くにはやっぱりダウン。



 2、3年前のロタウィルスの時に続き、2家族全員ダウン。 「経験に学ぶ」こともなく、全員が油断していた。
 きつ~いクリスマスプレゼントだったが、おかげで月曜・火曜とさらに2日間孫たちと遊べたことを合わせれば、うれしいプレゼントだったか?



 綾乃は体調が悪いせいか、ご飯やパンに対し「イヤイヤイヤ」の連発。 さらに食べさせようとすると、「バカ!」とまで。
 食べ物に限らず、一度イヤと決めたことは、容易には引き下がらない。

 私などは「誰かさんのガンコな性格の遺伝?」と思ってしまうのだが、妻に拠ればこの年齢の子供の成長の現れなんだそうだ。


 一方、軽症に終わった春音は退屈しっぱなし。 私たちの体調が悪く、どこにも連れて行ってやれず、あまり遊んでもやれなかった。
 来年にはこの埋め合わせを。
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by t_ichib | 2009-12-20 22:49 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
初雪 (特に綾乃にとって)
 昨夜の天気予報では、東海地方では平野部でも雪が積もるといっていた。 「まさかそんなには…」と思っていたのに、朝起きると20Cmほどの大雪。

 この地方では雪が積もるのにも、ちゃんと手順がある。 近くの養老山に「3度雪が積もったら、下まで降りてくる」という言い伝え。
 今回はそんな手順を無視していきなりの大雪。


 「たかが、20Cmで大雪とは?」と思われるかもしれないが、最近では1度も「雪かき」をしない年さえある。
 幸いというか、土曜日なのでご近所も出勤する人がなく、今も静かなまま。


 道は早朝新聞配達に来た車の跡あるだけ。 お昼近くには出かける予定のある私は、車が出せる最小限度の「雪かき」をする。



f0066555_1601180.jpg 雪は20Cmよりは少し多かったかも知れない。

 私が「雪かき」をしている間に、いつもなら我が家ではノンビリの娘が率先して雪ダルマ作り。 大喜びの春音はそのお手伝い。(それともジャマ?)

 たまたま大雪の時に来合わせたことがないので、はしゃぐ声が家の反対側にいる私の所まで聞こえる。



f0066555_1695491.jpg 一方綾乃は雪の降り込まない軒下から、足を踏み出せない。
 食べ物でも、滑り台などの遊びでも、初めてのものにはかなり尻込みをするほう。 (ジジ馬鹿は「臆病」ではなく「慎重」と思っているが)

 春音は始めての滑り台でも、(落ちないかとハラハラするほど)一人で階段を上がったりした。 (同じくジジ馬鹿は「向こう見ず」ではなく「積極的」と思っている)



f0066555_16243833.jpg じっと固まっていること15分。
 ようやく足を踏み出して、出来上がった不恰好な雪ダルマとご対面。

 小っちゃな帽子はプラスティックの植木鉢。
 目・口は? 雪ダルマが溶けた後に、「なんでこんなところに石っころが?」と不思議に思った小石が3つ。 ← 写真を見て分かった。



 当初は早朝にお父さんが車で迎えに来るはずだった。 が、岐阜市内も20Cmの大雪。 冬タイヤの装備がないお父さんは、身動きが取れない。
 その分、雪遊びを堪能した2人+1を、私たちが送っていった。
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by t_ichib | 2009-12-19 22:34 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
姉と妹の性格の違い
 今年猛威をふるった「新型インフルエンザ」。
 その予防接種の順番がようやく回ってきた。 もちろん私たちではなく、2人の孫娘たちの予防接種。


 保育園まで迎えに行き、予防接種の後は(翌日がお休みなので)我が家に連れてくる。 ありがたいことに孫たちは我が家に来ることを喜んでいるようで、痛~い注射の後のお楽しみになっているようだ。



 春音のほうは、何度も予防接種に連れて行ったことがある。 周りの子供たちがどんなに泣き叫んでいても、決して泣いたりしなかった。

 一方、初めて連れて行く彩乃のほうは、娘から医者の顔を見たとたん、泣きっぱなしだったと聞く。 先日の歯のフッ素塗布の時も大変だったと。



 それで妻の頼みで、小児科の診察室まで私もついて行くことに。
 妻の言に拠れば、綾乃は少しだけ私の方に馴れているらしい。 先月、美容院で髪を切る時にそうしたように、私の膝に乗せ注射をさせようという。

 医者と看護師は2人揃って付いてきた私たちを、さぞ「ジジ馬鹿」と思ったことだろう。



 いつもどおり泣くこともなく、看護師のほめ言葉に満足そうに注射を終えた春音に続き、いよいよ綾乃の番。

 お腹を診て、背中を診て…、そこまでは無事。 次に口の中の検査、フッ素塗布の悪夢を思い出したのか、泣き顔になる。
 いよいよ注射。 やっぱり泣く。 が、注射が終わると「えっ、もう終わったの?」と、すぐ泣き止む。

 私たちばかりか、看護師からも「強かったね」とほめられて、うれしそうにニッコリしたという。 抱いている私からは見えなかったが…



 大泣きを予想していた私たちには、少しだけお姉ちゃんになった孫の成長振りがちょっとまぶしく見える経験だった。
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by t_ichib | 2009-12-18 22:04 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
心配… 収穫…
 すっかり丈夫になって、めっきりジジ・ババの出番がなくなってきていた所へ、久しぶりの臨時託児所への「お助け」コール。

 25日(日)、前日あたりから春音が38度の熱を出したとのこと。
 翌日が楽しみにしていた「芋掘り遠足」なので、ぎりぎりまでヤキモキしたようだが、天気予報が雨ということで「延期」の連絡が入り、保育園を休ませることにしたようだ。

 連日のように報道される「新型インフルエンザ」も心配だったが、我が家に来てからは熱をぶり返すこともなく、何はともあれ一安心。


 その夜、心配した娘が我が家に泊りに来て、大事をとってもう1日休ませることに。
 というよりも、雨のためほとんど外へ出ることもならず、退屈しっぱなしの春音たちに「もう1日私たちのところで遊ばせてやりたい」という気持ちで…
 もう1日孫たちと遊べるジジ・ババにも、異存はない。



f0066555_10562871.jpg 春音と彩乃が我が家に来たらぜひともやりたいと思っていたリンゴの収穫。

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 大きくおいしそうなのは、「台風に落とされる前に」と少しずつ収穫していたので、この日の収穫は5個ほど。
 今シーズンは合計20個ほどだった。
 通勤帰りの娘に手渡したり、リンゴジャムにしたり… 来年はもっとたくさん収穫できるといいのだが。



f0066555_1113651.jpg 昼食後は小さい時から何度も連れて行った「だんだん公園」に。

 滑り台・ブランコ・砂場、どれも小さな子供でも楽しめるものばかり。
 シーソーは孫たちがもう3、4人いないと私の体重と釣りあわない。

 初めての滑り台にも怖がらなかった春音に比べ、彩乃は階段を上がる時も滑り降りる時も、少し慎重。
 滑り台で加速する時、ちょっと顔が引きつる。
 それでも、それを3、4回くり返す。 大人が怖いのに、ジェットコースターを好きなように。



 私たちの話すことは分かっているようだが、まだまだ言葉が出ない。
 と思っていると、「大きな栗の木下で」の音楽に合わせて、身振りだけでなく片言の歌詞が出てくる。

 お父さんに言わせると、「イヤ」とか「バカ」という言葉も出てくるとか。
 「バカ」は、きっとお姉ちゃんの影響?

 今のところ、それ以外には身振り手振りだけで「生活」に不便を感じていない。 ??
 きっとお正月過ぎには、困るくらい賑やかになっているのでは。
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by t_ichib | 2009-10-29 12:03 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
敬老の日
 今年はシルバーウィークとかで(この言葉ははじめて聞いた)、先週末からなんと5連休。

 日曜の昨日は、地区の「町民運動会」に狩り出された。 例年に比べ種目が減ったのか、あるいは1種目の出場人数が減らされたのか、いつもだと2種目くらい出場するのだが、今年は1種目のみ。
 日頃の運動不足から来る筋肉痛も今はまだない。 年をとるとその現われが遅いそうだから、明日くらいか?

 9月に入って、「防災の日」のイベントに、別の日には地震の揺れを体験する車が地区の公民館に来て、私達も過去の大震災の揺れを代わるがわる体験した。

 シルバーウィークの中心となる敬老の日のイベントは、実際には1週間前に催された。 ありがたいことに、私はまだその行事に招待される側ではなく、妻などはその行事のお世話をする方だった。
 民謡・大正琴・踊り・コーラスなどで、地区の多才な人たちがお祝いし、ひと時会食などで楽しむ。

 私のご近所の40戸(120名弱)では、対象者は18名とか。 やはり都会に比べ高齢化が進んでいるのか?



 私たちにとっての「敬老の日」は、保育園に通う春音から葉書が届いたこと。

f0066555_14343537.jpg 去年も同じような葉書を受け取った。
 「去年より断然上手になっている」とババ馬鹿な妻が、ピンで留めて飾ると同時に写真も撮った。

 上の方の先生が書いた字とともに、下の方には緑色で「はるね」とも書いてある。
 小学校にはまだ2年ほどあるが、保育園では字も教えてくれているよう。


 同じく今日の夜、この連休中は何か予定が有って帰って来れない息子からも久しぶりに電話が入る。
 これも「敬老の日」の行事のつもり? 今のところは、「母の日」「父の日」だけでいいんだけど…

 研修が終わった直後は電話番程度しかやらせてもらえなかったのに、今は「仕事がおもしろい」そうで、一安心。
 息子の明るい声を久しぶりに聞けて、うれしいことはうれしかったんでけど。
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by t_ichib | 2009-09-21 22:08 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
また泣かれた
 久しぶりに春音と彩乃を保育園に、お迎えに行く。
 いつものように妻が保育園の中に入る。 春音は笑顔で飛んできたが、綾乃はもう1才3ヶ月というのに、妻の顔を見て「アンタだれ?」と泣き顔になる。
 同じ頃の春音は、妻が迎えに行くとニコニコ顔だったというのに。

 春音の育児休暇中は、(残業で遅くなる亭主を残し)毎週のように我が家に連れてきていた。
 一方、彩乃の育児休暇中は、(保育園に通う春音を置いてくるわけにはいかず)我が家に来たのは、月に1~2回。 その差が笑顔と泣き顔になっているのか。

 保育園の出口でその彩乃を受取る。 腕を広げて向こうから抱きついてくる。
 妻や娘のいうことだと、彩乃は私の方に馴れている。 彩乃の頭には、私の真っ黒で長~い顔が、妻よりは強くインプットされているのか?



 彩乃が入園したばかりの5月には、毎週のようにどちらかが病気になったりしたが、丈夫になったものだ。 先月は新型インフルエンザで保育園が休園したため、昼間だけ2人を預かった。
 そのため、娘は1ヶ月以上も我が家に来ていない。 「仕事で遅くなるかも知れない」と、私たちに迎えを頼んだのだが、久しぶりに実家でのんびりと育児疲れから開放されたいというのが、娘の本音かもしれない。



f0066555_11525743.jpg 春音が我が家に来るのを大喜びしたのは、花火ができるから。
 岐阜には全国的にも有名な?長良川の打ち上げ花火がある。
 親たちは自転車に乗せてその花火を見せに行ったのに、「手に持って」する花火の方が「好き」だという。

 次回を楽しみに花火を半分「残す」と言う。 そんなにも花火が好き? 夢中でやっているうち、全部無くなってしまったが。


 私たちが楽しみにしていたのは、大きくなったかぼちゃを一緒に収穫すること。 ごろごろと6個、ちょうど家族の人数分育った。
 家族の名前を書いた紙をかぼちゃに貼り付ける。

f0066555_1214951.jpg 一番チビのかぼちゃは当然彩乃。 一番大きいのは春音。
 本人は何のことか分からずポケーッとしているが、甘いのでかぼちゃの煮物は大好き。

 もっとも、その好き嫌いもころころ変り、今はご飯が大嫌い。 3食ともロールパンを食べている。

 そうしたことも親たちの育児ストレスを増すことにつながる。




f0066555_12392241.jpg 今日は妻がベビーカーを押し、2人を虫取りに連れて出た。
 それを庭先から手を振って見送ったあと、ふとリンゴの木を見ると何やら虫が一杯。

 寒気がするのでその写真は載せませんが、ネットで調べるとハマキガの幼虫だとか。

 一つの枝の葉ごとに1匹づつ虫がいて、すっかり葉が無くなった枝もいくつか。

 しばらくして、春音たちは蝶とトンボを数匹虫かごに入れて、意気揚々として引き上げてきたが、私は1人でその10倍以上の虫を退治していた。



 実は来週の月曜日もお迎えを頼まれている。 月1回の就業後に開かれる会議があるとか。
 …で、今度はお迎えの時に泣かれずにすむかどうか?
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by t_ichib | 2009-09-04 22:30 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか