カテゴリ:今日もまたジジ馬鹿・親ばか( 119 )
久しぶりのジジ馬鹿
 久しぶりに娘からSOSコール。 「春音が熱を出したから…」と。
 前回の臨時保育士の呼び出しは6月初めだったから、1ヶ月ぶり。 春音と彩乃の顔が見られると、喜び勇んで(ちょっと不謹慎?)2人で駆けつける。

 5月に妹の彩乃が入園してから、危惧(期待?)どおりに姉妹が交替で風邪を引いたりして、毎週のようにわが家に来ていたものだ。
 ようやく保育園の生活に馴染んだのか、ここしばらくはこういう呼び出しは無かったのだが。



 我が家に来た二人は、綾乃はもちろん熱のあるはずの春音も元気いっぱい。 それでも熱は37度台からさがらず、雨模様の戸外に連れ出すわけにも行かない。
 ジジ・ババは退屈を持て余した春音に、いろんな遊びにつき合わされる。 ババ抜き…、ビンゴ…

 褒められるのがうれしいのか、進んでお手伝いをしてくれる。 卵を割ったり、洗濯物を干す妻の助手、枯れ始めたバラの花をハサミで摘み取ったり…と。



 綾乃は少し前までは、しばらく会わなかったりすると私たちの顔を忘れ、「誰、この人?」と保育園のお迎えに泣かれたりした。
 ようやく覚えてもらえたのか、「人見知り」の時期を終えたのか、始めからニコニコと抱きついてくるようになった。

 我が家に来てもどこに何があるかを覚えているようで、お気に入りの洗濯ピッチをぶちまけて遊ぶ。
 最近では、元の場所にあるいは別の場所にしまったりもできる。 おかげで娘の家では、無くなった小物がとんでもない所から出てきたりする。

 1才と2ヶ月、まだまだ言葉は「イナイ・イナイ・バー」くらいだが、時々「かしこい。天才!」とジジ・ババをうならせることもある。
 大好きなプリンをもらうと、トコトコと歩いて食卓の上に置き、専用のイスによじ登って食べさせてもらえるのを待つ。

 言葉は話せなくとも、私たちの言うことは良く分かっている。 イスの上に立ち上がるので、「おすわり」というとちゃんと座る。 (ポチか?)



 春音の熱はなかなか下がらなくて、3日間もわが家にいることになった。
 春音の発熱でお父さんが一番心配したのは、直後に迫った「七夕発表会」を欠席するかもしれないこと。 去年も直前に病気になり、娘の雄姿を見られなかったそうだ。

 その土曜日の「七夕」にギリギリ間に合って送り届けることができた。 チョット悔しいのは、直前まで抱かれていた彩乃が私の腕を振り払って、お父さんの所へ駆け寄って行ったことだ。



f0066555_11333686.jpg 昨日になって、その時のようすをメールで知らせてきた。

  「春音はトトロのうたを歌ったり、ピアニカの演奏をしたりしました。
彩乃はアイアイをやりました。
実際にはアイアイのうたがながれているところで、たまに手を叩いたりしただけでしたが・・・。」


 写真を見て妻は「何?こんな写真。 舞台で踊っているのはないの?」と不満。
 多分、そちらはデジカメを動画モードにして撮っていたんだろうな。
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by t_ichib | 2009-07-07 11:44 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
親子遠足
 彩乃の発熱は微熱だが、翌日も37℃くらい。 姉の春音も一緒にわが家で預かり、もう1日保育園を休むことになった。
 その翌日は保育園の親子遠足。

 昨年は、出産直後の娘に代り私たちが春音と遠足に行った。 今年も職場復帰直後で休暇が取りづらく、私たちの出番。

 小さい子から順に、もも(彩乃)・さくら・すみれ・きく(春音)・ゆり。 2才未満児のもも組さんは、さすがに遠足が楽しいはずもなく、炎天下に連れて行くほうが苦痛。
 参加したのはお兄ちゃん・お姉ちゃんが一緒に通う子だけ。


 9:30出発。 30分ほどでいける近くの「138タワー公園」、昨年も同じ。
 大勢の子供たちがバスに乗ったり、降りたり、そして集合。
 先生方からのお話があったり、組ごとに親子が集まっての記念写真があったりで、思いのほか時間がかかる。 着いて間もなく、11時。

f0066555_14213853.jpg で、最初の行事が組ごとに集まってのお弁当。

 おいしい空気と一緒だからか、「オヤツはご飯を食べ終わってから」の言葉が聞いたのか、隣のお母さんも「今日は完食!」とうれしそう。
 春音も完食とはいかないが、いつもよりはたくさん食べた。


f0066555_14344579.jpg 広場にあるいろんな遊具。
 去年までは下に付きっ切りで、「手を放しちゃダメ」と声をからし、ハラハラし通しだった。 今年は離れた所から、ノンビリ眺めていられる。

 ただし、この「ロープウェー」とか言う遊具。 ロープの結び目を足に挟んで勢いよく滑る。
 そのロープの結び目の位置が高く、大人が体を持ち上げてやらねばならない。

 しかも、他のどれよりもお気に入り。 何度も何度も。 ・・・疲れた。


f0066555_15105544.jpg ひとしきり遊んだ後で、別の場所へ移動。

 その途中にある、スイトピーの迷路。 ほとんど真っ赤な中に、わずかに白・紫がある。

 スイトピーを這わせてある垣根は背が高く、笑い声はするのに春音の姿が見えない。

 探し回ると、先ほどの「ロープウェー」に戻っている。 誰か他の親さんに乗せてもらったみたい。 仕方なく、もう2、3回追加で遊ばせる。


f0066555_1528143.jpg ようやく、ふわふわドームへ。

 これも、去年までは大きな子にぶつかって転ばないか、心配したものだったが。
 今年は、ベンチに腰掛けた私たちの所へ駆け戻って、時々水分補給のお茶を飲むだけ。

 先生方が会場を回って、帰りの集合時間になったことを告げて回る。
 その帰り道でもいくつかの遊具を見つけるたび、順番の列に並ぶ。



 さすがに帰りの車の中では、乗ったとたんにグッスリ。

 夜になって娘から、「ありがとう。『楽しかった』と言ってる」とのメールが入り、疲れも吹っ飛ぶ。
 子供に目がないお父さんに、同じ公園にもしょっちゅう連れて行ったもらっているようだが、大勢の友達と一緒に遊ぶのは、いっそう楽しかったんだろう。
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by t_ichib | 2009-05-15 15:46 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
そこに階段があるから…
 孫の彩乃も、ようやく1才と数日。
 1年間の育児休暇が明けた娘は、その誕生日から職場復帰。 「せめて、誕生日をゆっくり祝ってから…」というのが、その母のぼやき。

 11ヶ月で歩き始めた。 これは姉と同じくらい。 …らしい。
 今はうるさいくらいお喋りな姉も、言葉は少し遅かった。 妹のほうも、(ジジ・ババに理解できるのは)やっと「イナイイナイ、バァー」のみ。

 性格の違いもだんだん分かるようになった。
 姉が病院で注射されても泣かないのに比べ、妹は派手に泣くそうだ。 この先、私たちがきっと、両親に代わって病院に連れて行くことがあるに違いない。 どうなるのかなぁ?

 食が細く、食べるのが遅い姉よりは「ちょっとマシ?」という感じもするが、今はまだ離乳食を親がスプーンで運んでやっているんだから…
 育児休暇中、わが家で離乳食を食べせている時など、嫌いなものだとワーワーと泣いたりする。 その泣き方が隣近所から「幼児虐待?」と誤解されそうなくらい。

 その好みもずいぶん気分屋。 昨日はパクパク食べたかぼちゃを、今日は受け付けなかったり…

 ダンナの実家に行った時のこと。 普段なら大好きなイチゴをまったく受け付けなかった。 出された時に「イチゴ大好きなんです!」と言ったばかりだったのに。 そして、おばぁちゃんが「孫のために」とせっかく育ててくれているイチゴだったのに…



 そんな春音(姉)と彩乃(妹)にも、育児休暇中のようには会えない。

 と思っていたら、「もしもし、お母さん。 保育園から彩乃が熱を出したって連絡が…」との電話。 心配しながらも喜び勇んで迎えに駆けつける。

 「元気とまでは言えないですけど…」という保育士さんの言葉通り、心配するほどでは無い。 熱も37.7℃くらい。 平熱が分からないけれど、微熱よりちょっとあるかな?


f0066555_18253348.jpg で、この通りの表情。
 「イナイイナイ・バー」と共に得意なのが、「階段のぼり」
 歩き始めるのとほぼ同時くらいに、階段を上り降り出来るようになった。

 これがかなりお気に入りのようで、姿が見えないとこんな風に階段を這い上がっていたりする。

 昔住んでいた建売住宅の階段に比べ、幅も広く傾斜が緩いので、安心して見ていられる。
 今いるのは、1階から2階へ上がる中間の踊り場付近。 (親には言えないが、2階から1階まで一気に落ちることもないし)



 それにしても、姉の春音も「階段のぼり」が好きだった。 娘達が住むマンションの部屋では階段がないからなのか?
 イギリスの登山家・マロリーが「そこに山があるから」と言ったそうだが…。
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by t_ichib | 2009-05-14 18:55 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
卒業式
 息子の卒業式に出席した。 正式には大学院なので、修了式あるいは学位授与式と言うのだがそうだが。

 実を言うと、今まで一度も娘・息子の入学式・卒業式に出たことが無かった。 全て妻が出席し、涙の卒業式を見守ってきた。
 息子が高校を卒業する頃には、私の方も有り余るヒマができたのだが、息子から「来るな!」と言い渡された。 私だけでなく、妻にも。
 親から自立しようともがいている時期、「来るな!」と言う言葉に子供の成長を感じていたのだが。


 それが今回「来ても良い」と言ったのは、もう少しだけ大人になったことと、引越しの荷造りを手伝って欲しいと言う魂胆も見え隠れする。
 京都の学生用ワンルームの大家も、「1日も早く退去して欲しい」と言う。 次に入居する学生のため、壁などの補修・窓のブラインドなどの取替えをする。

 そこそこに広い部屋だったので、6年間の間にパソコンデスク・書棚をはじめ家具・電化製品が増えてしまった。 かなりのものは廃棄したり、リサイクルに回したりした。 (今春から新生活を送る学生のため、大学生協が引き取ってくれる。)

 一方、就職した会社が用意してくれる独身寮はかなり狭い。 捨てるに忍びなかったものの多くはわが家に一時預かり。 姉・弟と2代に渡る預かり物で、わが家の1部屋が占領されそう。




 終了式は10時から。 京都には早く着いたので、ゆっくり喫茶店で時間調整している間に会場は父兄でいっぱいになり、2回の最後部で立って見ることになってしまった。
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 普段は体育館と使われている広いスペースに、卒業する大学院生が並ぶ。

 今日卒業するのは2,400名。 内女性は1/4、海外からの留学生が5%を占める。 さらに、博士課程に進学する人も1/4もいる。
 理科系の学生だと8、9割が学部から大学院に進学する。 私の頃は1、2割だったので、卒業式は学部・大学院合同だったものだが。

 壇上に並ぶのは、左側には前総長などの来賓。 右側は総長・学部長。
 卒業生は、各研究科ごとに縦に着席。 工学研究科は600名の大所帯、息子たち情報科は右から2列目。

 在校生の送辞、卒業生の答辞などなく、涙の…ではないが、1時間で終わった卒業式の後、別れを惜しむ卒業生達が群がり、会場の外は身動きが取れないほど。


f0066555_12561413.jpg 私たち2人はその人混みを避け、この大学の象徴?とも言える時計塔に。
 ここも卒業生を囲む親兄弟たちが記念撮影するため、かなりのラッシュ。

 大分後になって、「記念撮影しよう」と言ってここに来た時は、折悪しくカメラを持たず、携帯での写真。
 親と一緒に写真に収まるのも、息子のサービスかも?



 卒業式が終わってからが私たちの本番。 卒業式のため何年振りかで着たスーツ姿で、荷物の梱包。 細々としたものは業者に任せず、私たちの車に積んで帰る。

 おかげでホコリだらけになったが、これで「すねかじられ」の親も無事、卒業。 …と思う。
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by t_ichib | 2009-03-23 22:30 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
久々なんですが
 気がついたら、もう1ヶ月もブログの更新をしていなかった。 ブログの存在すら忘れられてしまわないようにと、パソコンに向うが…
 久々にもかかわらず、相変わらずの「ジジ馬鹿」しか、ネタが無い。


f0066555_1551094.jpg 子育てのため育児休暇中の娘から、しょっちゅう孫達の写真がメールで届く。

 9ヶ月を迎えた彩乃も、とても表情が豊かになった。 わが家に来た時など、チョット母親の姿が見えなくなると泣いたりするのに、イタズラをする時は満面の笑み。



 メールを送りつけてくるだけでなく、月に2回は息抜きのためわが家にやってくる。
 先日は、大学院の修論の発表を終え、暇ができた息子も帰省中で、実に賑やかな1日を過ごした。

 息子が関東に就職し、娘が職場復帰をすると、しばらくは「ジジ馬鹿」のホホが緩むような日は望めない…


 その息子も春音の「お遊び」の餌食。 「特別ルール」などなしのババ抜きで、一番になり春音は大喜び。

f0066555_1674778.jpg その春音のジジババもビックリの成長。

 無線LANに変り、丸めてポイされていたLANケーブルを頭に載せ、お姫様のつもり? それとも天使のつもり?

 大人たちのことをよく見ており、マネをしようとする。 散歩の途中に摘んできた花を挿そうとして、一輪挿しの花瓶を壊したりの、失敗もたまには。


f0066555_16212022.jpg もうすぐ4才の春音の絵は、ようやく手足が出てきた。

 半年前には丸やグシャグシャの線しか描けなかったのに、顔に直接手が出て、そして体に手足がつくように。
 2枚の写真は私に劣らず、「ババ馬鹿」な妻が撮影。


 昨日は帰省中の息子を送っていった。 数え切れないほど通った京都への道も「あと1回きり」と思うと、チョット感慨の思いが。

 来月の始めに息子は、気のあった友人達(「鳥人間」のサークル仲間)とイタリア・スペインへ卒業旅行に行く。 その「鳥人間コンテスト」、毎年読売テレビ主催で開催されていたのだが、今年は予算が取れず中止とか。 こんな所へも、不況の影響か?

 「(サークル活動にいそしんでいる)後輩達がかわいそうだね」と言うと、息子は「(応援に駆けつけるのが)同窓会だったので、卒業生にとっても残念」と。

 強豪チームほど部員の数は多くなく、旅行に参加する同期のメンバーは5人、それだけに絆が強いとも言える。


 息子の出発より前に、私達もJALのマイルがたまったので、暖かい沖縄へ行って来ることに。
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by t_ichib | 2009-02-21 16:54 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
そんなに邪険にしなくても…
 年末から帰省していた息子を、3日に京都の下宿に送り届け、その後、妻の実家にのんびり2泊。 さらに家へ帰った私たちの元に、孫娘2人を連れた娘が1泊。
 今日からはようやく、我が家に静けさと寂しさが戻ってきた。


 この春には大学院を終了し、社会人になる息子。 今は「この会社を選んだことが、本当に良かったんだろうか?」と、少しブルーな気持ちになっているが、6年前に京都に送り出した頃と比べ、ずいぶん大人になったと満足もし、離れて暮らしているのをもどかしく思うことも。


 昨日までいた春音は、保育園でもらった「3ヒントクイズ」を持参。 私たちを遊んでくれる。
 「パンダです」「赤い服を着ています」「ブランコに乗っています」の3つのヒントで絵札を取るもの。

 「読むのは私」ともうすぐ4才になる春音が、突っかえ突っ返しながら読む。


 もう一つ得意なのが、同じ絵札を使った「神経衰弱」。 3枚づつ絵札をめくり、同じ動物が2枚揃えば取れる。

 「特別ルール」があり、春音だけは同じ絵札がそろえば、もう3枚めくることができる。 どんなに大人ががんばっても、前半のリードを後半に逆転されてしまう。


 そうして楽しそうにしているのを見ると、彩乃はじっとしておられない。 床を這ってきて絵札に手を伸ばす。
 春音はそれを取り上げ、絵札からブロックする。 …そのやり方が荒っぽい。 体を抱きかかえひっくり返す。
 見ている私たちはヒヤヒヤ。


 娘の家ではそれが日常茶飯事らしい。 春音がおもちゃで遊んでいると、彩乃が手を出そうとする。 それを無慈悲に取り上げる。
 自分が遊んでいないおもちゃであろうと。

 8才も年の離れた我が家の姉弟では記憶にないが、親の目から隠れてつねっていたのかも。


 せめて、これからも揉まれて育つ彩乃が、たくましく育ってくれるように。
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by t_ichib | 2009-01-08 11:32 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
祖父母参観日
 春音の保育園の「祖父母参観」に出席した。
 春音は1才の時から保育園に行っているが、1才児の「ももぐみ」2才児の「さくらぐみ」はそういう行事はなし、3才児の「すみれぐみ」になってから…
 先日は何日も前から楽しみにしていた「芋ほり遠足」にも行ってきたようだし。

 その「参観日」も、去年まではいつもどおりの保育の様子を参観するものだったが、今年から子供たちの「お楽しみ会」風。
 3つのゲームをし、スタンプラリーのようにはんこを押してもらう。

 1つ目のゲームは玉入れ、穴の大きさで得点が違う。 終わると保育士さん手作りのお人形がもらえる。

f0066555_19302025.jpg 2つ目のゲームはただ列に並び綿菓子をもらうだけ。
 もらった綿菓子を完食すればスタンプ。

 妻が横から「チョットだけ、なめさせて…」と言ってもダメ。 全部一人で食べた。

 以前保護者参観日の時には、給食が遅く娘にしかられて号泣しながら食べていたと言うのに。 おやつばかりでなく給食もちゃんと、全部食べられるといいのだが。


f0066555_1948937.jpg 3つ目のゲームはチョット難しい。
 ウサギ・ゾウ・クマなど人形を、耳を貼り付け顔を描く。 見本や作り方の略図を見ながら、はさみ・のりづけ・色塗りをする。

 さすがに、大きい組の「きく」「ゆり」さん達は可愛らしいものができあがる。
 目や鼻が曲がってしまっていても、それはそれで可愛いし。


 翌日春音は病院の予約があり、娘と2人が病院に行っている間私たちは彩乃の子守を頼まれる。 で、今日はこのまま娘たち2人が我が家に泊まることに。
 今まで、楽しみに大事にしてきたリンゴもこの機会にと全部収穫(3個)
 1個は皆で食べ、残り2個はお土産に持たせる。
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by t_ichib | 2008-11-11 21:21 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
収穫
 ご近所の里帰り中の娘の同級生が、2人目の赤ちゃんを出産した。 春音よりちょっと後に生まれたお姉ちゃんと、生まれたばかりの弟。
 お姉ちゃんはやはり赤ちゃん返りなのか、赤ちゃんがオッパイを吸う間もお母さんの膝にくっつきっぱなし。

 春音と綾乃を連れてお祝いに行ってきた娘が、「〇ちゃんはタイヘン!」と言う。 「春音はず~っとマシ」とも。 50歩100歩かもしれないのに!

 ついて行った春音は、その家の庭になっていた柿を4個も頂いて、意気揚々と帰って来た。 それじゃあと、さっそく皮を剥いてやる。 でも食べない。
 近頃の子供は柿などは食べない。 そればかりか、私たちと同世代のおじいちゃん、おばあちゃんだって、「柿なんか」と見向きもしない。
 近所の農家の庭先には、真っ赤に熟れてもただ自然に落ちるの待つしかない柿が鈴なりになっている。
 毎年、「モッタイない」と思う風景だ。

f0066555_9115531.jpg そういう私も例年、甘い柿は2、3個も食べれば「もう結構」となる。

 その代わり、飽きずに頂くのがこの干し柿。
 わが家の柿の木は、当初甘い柿の木の苗を買ってきて植えたのに、接木の部分が折れて台木の渋柿が育ってもの。
 だから渋柿としても、上等な物ではない。 「モッタイナイ」精神で吊るし始めたのだが、そこそこイケル。
 放ったらかしなので、3~40個しかならない年もあれば、200個近い年もある。


f0066555_9213835.jpg 数は問題にもならないほど少ないが、うれしさはその何倍もあるリンゴ。
 毎朝、日ごとに赤さを増す実を窓から眺めるのを楽しみにしている。

 姉の春音の誕生記念に植えたもの。 今年は彩乃の誕生記念にも植えた。 2、3年後には実をつけてくれるだろう。
 孫達が来たので、2個収穫。 1個はお土産に持たせ、1個をみんなで食べる。
 残りは6個、もう少し楽しみたくて、採らずに置くことに。


f0066555_9313018.jpg 綾乃は5ヶ月。

 近頃表情が出てきて、可愛さが増してきた。 姉同様、小さい。
 母乳だけでは栄養が足りないのかと、早目に離乳食を始めた。
 嫌がって、首を左右に振る。 そのため鼻にまで離乳食が付く。

 体は小さいが、髪の毛はフサフサ。 同じくらいの赤ちゃんのお母さんたちからもビックリされるほど。
 で、髪型は「バクハツ頭」と両親から呼ばれている。
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by t_ichib | 2008-10-30 20:54 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
寝返り、人見知り、そしてプラカード
 月日のたつのは早いもので5月に生まれた彩乃も、もうすぐ5ヶ月。
 9月に入ってすぐに「彩乃が寝返りをした」と、娘からメールがあった。 その後、わが家に来た時もしょっちゅう、コロコロ。
 腹ばいの姿勢では首を持ち上げてなくてはならず、その内疲れて泣き出すとか。 そして今は腹ばいのまま、お腹を中心にして向きを変えられるようになった。

 両親も私達も、春音のときの記憶があるので、「もうそろそろ…」と期待したり、「少し遅い・早い」とか比べたり。
 9月半ばには、久しぶりにわが家に来た時には、私の顔を見て泣く。 わずか2週間前にも会っているんだから、「それはないだろう!」

 母親に抱かれたまま、わざわざ私の方を覗き込んで泣くのも、春音の時と一緒。 1時間もすると、私に抱かれてにこにこ笑ってくれたから良いようなものだけど。

 同じ両親の元で同じように育っても、個性の違いはあるようで、例えば車に乗ったら春音はすぐに寝てしまうのに、綾乃はず~っと起きている。 それ以外は、もう少し大きくなってから…

 まったく同じなのは、チビなこと。 それが母親の大きな悩み

f0066555_10405744.jpg 先日開催された保育園の運動会の様子。
 娘からメールで送られてきた。 昨年に引き続き、クラスのプラカードを持って行進。 一番小さくて「先頭さん」だから。

 それでも、「もも組(抱っこで参加か?」や「さくら組」の時は、大きい子達の体操をする様子を見て、「あんなことができるようになるのかしら」と不安に思っていたのが、ちゃんとできるようになって、感激したと言ってきた。


 しばらく、ブログの更新ができてなかった。 ちょっと別の趣味の方に夢中になっていたものだから。
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by t_ichib | 2008-10-03 11:01 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか
膝までほどの浅瀬でも
 東北5大まつりから帰った直後の9日、久しぶりに息子が帰省してきた。 帰って来たといっても何をするでもなく、ただゴロゴロしているだけ。 なんせ暑いから。

 親は顔を見てるだけでうれしく、うるさがる息子の世話を焼こうとする。 とはいえ、その「うるさがる」ことが少なくなった。 大人になった。 …親ばか。

 娘の時は大変だった就職も、5月に早々と内定を受け、この8月には友人たちと富士山に登る計画だと。 9月には北海道、3月には卒業旅行で海外へ行くとも。
 社会に出てからが大変なんだから、今のうちノンビリ楽しんでおくと良い。

 12日には親孝行の「義務」を果たした息子を、京都まで送っていく。


 13日、墓参りを早々に済ませ、今度は妻の実家に。 去年と同様、娘と孫を一緒に連れて行く。
 娘は妻の兄弟たちとのおいしい会食を楽しみに。 春音は1年前の楽しい海を忘れていない。 彩乃はもう2年くらいしないと無理かも。

f0066555_9553243.jpg 私たち夫婦と春音の3人だけで、伊良湖の海へ。

 干潮にあたるのか、膝ほどしかない遠浅の海。
 それでも、ジジ馬鹿には答えられない笑顔。
 7、8Cmほどの魚も泳いでいる。 魚は捕まえられないが、小さなヒトデを手に持ってうれしそう。


 30分に1回づつ、休憩を取りながら2時間ほどで海を後にする。 「まだ、帰りたくない」という春音を「また連れて来てあげるから…」と、なだめながら。
 私たちは、彩乃も一緒に連れてくる日を楽しみに…。
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by t_ichib | 2008-08-16 22:22 | 今日もまたジジ馬鹿・親ばか